浮遊と沈没と 歌詞 ヒトリエ ふりがな付

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よみ:ふゆうとちんぼつと

浮遊と沈没と 歌詞

ヒトリエ

2014.2.19 リリース
作詞
wowaka
作曲
wowaka
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浮うかべた色々いろいろの詞ことばは
意味いみを成なすことも無なく今いまも
生いき急いそいだ、
私わたしのことを宥なだめる様ように
くだらないと窘たしなめる様ように笑わらうの

ふざけきった後あとのしじまも
覚さめてからの夢ゆめの続つづきも
好すきでいたいと思おもうのはなぜ
咲さきもせず都会とかいの街並まちなみは
飽あきもせず世界せかいを隠かくしてまた
今日きょうに沈しずんでく

正解せいかいも間違まちがいも見失みうしなって
吐はき出だした水みずの中なかで泳およいで
等間隔とうかんかくに並ならべられたお終しまい
どうして どうして

逆さからわずとも夜よるは朝あさへ
望のぞまなくとも音おとは外そとへ
ひとり ひとり
ひとり、茨いばらの向むこう側がわへ行いけ
眼めを凝こらし手てに入いれた"今更いまさら"を
何処どこに居いたって見みせびらかしていたいよ

「浮うかれた今いまを求もとむなら
私わたしが消きえればいいや」

そう言いって息いきを止とめた

浮うかべた色々いろいろの詞しも
腐くさりきった心こころの棘とげも
どれもこれも全部ぜんぶそうだ
撒まき散ちらして笑わらいたい
浮うき沈しずみばかりの世界せかいはまた
喧けんも騒さわぎも静しずも寂さびも飲のみ干ほして唄うたうよ

だからどうしたっていうのでしょう?
それはいつもどおりのことでしょう?
ひとり ひとり
ひとり、姿すがたを失なくせど 行いけ
眼めを凝こらし手てに入いれた"今更いまさら"を
何処どこに居いたって見みせびらかしていたいよ

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曲名:浮遊と沈没と 歌手:ヒトリエ