そらほしひとつ 歌詞 南條愛乃 ふりがな付

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よみ:そらほしひとつ

そらほしひとつ 歌詞

南條愛乃

2015.6.10 リリース
作詞
南條愛乃
作曲
戸田章世
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遠とおく光ひかる星ほし 鈍色にびいろに輝かがやく
手ての届とどかない日々ひびを そっと諭さとすように
今いまは眩まぶしくて 辿たどれない記憶きおくも
傷跡きずあとが癒いえる頃ころ 思おもい出でになる

振ふり返かえる事ことは いけない事ことじゃないと
ずっと言いい聞きかせている
僕ぼくの時ときは止とまったまま

笑顔えがおが似合にあう君きみのこと 思おもい出でにしたくなくて
何度なんども抗あらがっては 現実げんじつを拒こばんでる
巻まき戻もどらない時ときを 密ひそやかに認みとめながら
ふたりが過すごした過去かこの中なか ただひとり生いきる

何なにを言いい合あっても また笑わらいあうように
ふたりで決きめたルール そんな合言葉あいことば
今いまは呟つぶやいても 空気くうきへと散ちらばる
仲直なかなおりの記憶きおくがただ愛いとしい

輝かがやく星ほしのした 語かたり合あったね
きっといつか叶かなえたい夢ゆめを
君きみと僕ぼくの夢ゆめになった

消きえない記憶きおくにすがって 泣ないてばかりの自分じぶんを
どんな想おもいで君きみは 見守みまもっているだろう
ふたりで約束やくそくした 明あかるいはずの明日あすへと
歩あるいて行いく時ときが近ちかづく 思おもい出でを胸むねに

忘わすれなくてもいい ふたりで過すごした日々ひびを
毎日まいにちが輝かがやいたのは 君きみがいたからだよ
遠とおく離はなれた空そらに 想おもいを込こめて生いきよう
ふたりが夢見ゆめみてた明日あすへと 歩あるき出だすために

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曲名:そらほしひとつ 歌手:南條愛乃