虹の年のこと 歌詞 ソラミズツキヒ ふりがな付

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よみ:にじのとしのこと

虹の年のこと 歌詞

ソラミズツキヒ

2015.3.1 リリース
作詞
オザキマコト
作曲
ソラミズツキヒ
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離はなれて生いきて 今何いまなにを見みているのですか
帰かえらぬ家いえの鍵かぎは開あけて 待まってるよ

夕方帰ゆうがたかえり道みちで 石いしを蹴けって思おもい出だしていた
細ほそくて優やさしい目めをしてた あなたの背中せなかを

関かかわる人ひとが増ふえるほど 出来できることも少すくなくなって
会あいたい気持きもちが増ふえてって 嫌きらいになる理由りゆうを作つくった

目めを隠かくして 耳塞みみふさいでみたって あるのは臆病おくびょうな心こころで
話はなせば分わかると言いっても 聞きこえなかったよ

国道一号抜こくどういちごうぬけて入はいってく 世界せかいの日常にちじょうに心こころが痛いたんで
君きみの目めを見みて 目めを塞ふさいだ

だから君きみと僕ぼくとで見直みなおす世界せかいの裏側うらがわに
嘘うそは必要ひつようないよ
この目めを見みて ちゃんと話はなしてあげて

言いい訳わけしたって今更謝いまさらあやまっても
悲かなしい目めをした君きみとあの日ひに戻もどる術すべは一ひとつも無なくて
声こえが消きえてって 君きみは泣なくのをやめた

一人ひとりになってもいくつになっても
あの人ひとを忘わすれることも 恨うらんだりすることも
これからはなくて 綺麗きれいな愛あいを持もって生うまれたって
これから会あう人ひとに言いいたいよ


国道一号抜こくどういちごうぬけて入はいってく 世界せかいの日常にちじょうに何なにも言いえなくて
君きみの目めの奥おくの悲かなしみを消けして

君きみと僕ぼくとは他人たにんで全すべては知しらないけど
君きみのその想おもいを 届とどけるように伝つたえれるように歌うたうよ

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曲名:虹の年のこと 歌手:ソラミズツキヒ