大きな木の下のクロニクル 歌詞 押入れP feat. 鏡音レン ふりがな付

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よみ:おおきなきのしたのくろにくる

大きな木の下のクロニクル 歌詞

大きな木の下のクロニクル 歌詞

押入れP feat. 鏡音レン

2015.7.29 リリース
作詞
押入れP
作曲
押入れP
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秋あきの夕暮ゆうぐれが 落おちてゆく頃ころ
僕ぼくらは手てを繋つないで笑わらってた
思おもい出だしてみた 僕ぼくらの旅路たびじ
大おおきな木きの下したで笑わらってた

いつも始はじまりは突然とつぜんで 手探てさぐりで探さがして未来みらいを描えがいた
たまに震ふるえるほど怖こわくなって 裏切うらぎって自分じぶんの答こたえを無なくした

孤独こどくの壁かべ 創つくり上あげて 泣なき続つづけた『黒くろき日々ひび』
君きみの声こえと 温あたたかさが 壊こわれた時計とけいを動うごかす

赤あかく輝かがやいた 大おおきな空そらを
夢ゆめに浮うかべるように目めを閉とじて
思おもい出だしてみた 僕ぼくらの旅路たびじ
あの日君ひきみは遠とおい星ほしになった

戻もどれない あの頃ころに 酷ひどく後悔こうかいしていたんだ
さよならの 言いい訳わけは 聞きかないと君きみが言いったから

孤独こどくの壁かべ 創つくり上あげて 泣なき続つづけた『黒くろき日々ひび』
君きみの声こえが 君きみの唄うたが 月つきを照てらす夜よるを超こえて

秋あきの夕暮ゆうぐれよ 僕ぼくはここにいる
いつものように大おおきく息いきを吸すい込こんで
君きみと僕ぼくの唄うた 空そらに歌うたうよ
下手へただっていい 君きみに届とどくのなら

思おもい出だしてみた 僕ぼくらの旅路たびじ
大おおきな木きの下したで一人泣ひとりないた

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曲名:大きな木の下のクロニクル 歌手:押入れP feat. 鏡音レン