光なき夜をゆけ 歌詞 HUMMING BIRD 人形草紙あやつり左近 OP ふりがな付

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よみ:ひかりなきよるをゆけ

光なき夜をゆけ 歌詞 人形草紙あやつり左近 OP

HUMMING BIRD

2000.5.24 リリース
作詞
石川雅敏
作曲
福山芳樹
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満みたされないとわかっても
求もとめるのか永遠えいえんを
罪人ざいにんと聖者せいじゃの狭間はざまで
殺せつ那なの時ときつないで

終おわりのない過あやまちに
彩いろどられた世界せかいは
化石かせきの森もりに姿すがたを変かえて
哀かなしみの神話しんわをつむぐ

いつか身体からださえ風かぜになり大地だいちへ 還かえるだろう
だけど心こころは何処どこへゆくのか人ひとは 答こたえを知しらない
そして歩あるきだす
光ひかりなき夜よるをゆけ

深ふかい闇やみに抱だかれて
隠かくしてた涙なみだがおちる
瓦礫がれきの街まちを憐あわれむように
月つきの炎ほのおが揺ゆらめく

欲望よくぼうも愛あいももう見分みわけがつかない この世界せかいで
幻まぼろしと知しりながら胸むねを癒いやすものを 人ひとは追おい続つづける
痛いたみと引ひき換かえに 真実しんじつを捜さがすように

満みたされないと知しっても求もとめ続つづける
限かぎりある命いのちを気高けだかく響ひびかせて
風かぜになり大地だいちへと還かえる時ときまで
魂たましいはさまよい続つづければいい
そして人ひとはまた 歩あるき出だしてゆく
光ひかりなき夜よるをゆけ

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曲名:光なき夜をゆけ 歌手:HUMMING BIRD