よみ:よぞら
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誰だれも見みえぬところで 誰だれも知しらぬところで
戦たたかってるお前まえをお前まえ自身じしんが見みてるんだろ
星ほしは道みちを照てらさねえ 月つきは徐々じょじょに痩やせこける
それでも尚なお 闇やみを背負せおったまま進すすんでいくんだよ
近ちかいのに長ながいなこっからそこ 夕陽ゆうひ色しょくに染そまった歩道ほどう
誇ほこれる何なにか 恐おそれ蓋ふたした 愚痴ぐちより先さきにこぼれる涙なみだ
正直しょうじきに言げんや本能ほんのうごとぶるってるよ 置おきにいった心こころのブルーレット
孤独感こどくかんを孤高ここうにすり替かえて 手ても足あしも出でないから口くちだけで
あの日ひ流ながさなかった汗あせが ここへきて涙なみだを流ながす羽目はめ
その雫しずくを受うけ止とめたのはいつも真まっ白しろのノートだけ
だとしても見みせつけろよ 妙たえなプライドは死しんでくれよもう
眩まぶしさを捨すて夜空よぞらの下した歩あるく真まっ直すぐな捻ひねくれ者もの
誰だれも見みえぬところで 誰だれも知しらぬところで
戦たたかってるお前まえをお前まえ自身じしんが見みてるんだろ
星ほしは道みちを照てらさねえ 月つきは徐々じょじょに痩やせこける
それでも尚なお 闇やみを背負せおったまま進すすんでいくんだよ
暗闇くらやみが生うみのヒーローさ 海うみの中なかじゃわからない海うみの広ひろさ
深海魚しんかいぎょのよう 潜ひそむ 親愛しんあいの故郷こきょう 実際じっさいのとこ 成功せいこうってのは失敗しっぱいの素もと
金かねもツレも散々さんざん溶とかした
青あおい芝生しばふだな赤あかの他人たにんが 染しみる傷きず 抑おさえ探さがす生いきる理由りゆう
しかと見みとけ伝説でんせつの一部始終いちぶしじゅう
ゴールドもしていないのに肩かたが重おもいのは何故なぜだろう?
あの綺麗きれいな星空ほしぞらが何故なぜ霞かすんで見みえるの?
ここでそろそろ 灯ともせよ炎ほのおを 唯一ゆいいつの恐おそれは恐おそれそのもの
長ながい伏線ふくせん ドアが開ひらくまで叩たたき続つづける
誰だれも見みえぬところで 誰だれも知しらぬところで
戦たたかってるお前まえをお前まえ自身じしんが見みてるんだろ
星ほしは道みちを照てらさねえ 月つきは徐々じょじょに痩やせこける
この目めが慣なれる頃ころ 夜よるが少すこし優やさしく見みえたよ
戦たたかってるお前まえをお前まえ自身じしんが見みてるんだろ
星ほしは道みちを照てらさねえ 月つきは徐々じょじょに痩やせこける
それでも尚なお 闇やみを背負せおったまま進すすんでいくんだよ
近ちかいのに長ながいなこっからそこ 夕陽ゆうひ色しょくに染そまった歩道ほどう
誇ほこれる何なにか 恐おそれ蓋ふたした 愚痴ぐちより先さきにこぼれる涙なみだ
正直しょうじきに言げんや本能ほんのうごとぶるってるよ 置おきにいった心こころのブルーレット
孤独感こどくかんを孤高ここうにすり替かえて 手ても足あしも出でないから口くちだけで
あの日ひ流ながさなかった汗あせが ここへきて涙なみだを流ながす羽目はめ
その雫しずくを受うけ止とめたのはいつも真まっ白しろのノートだけ
だとしても見みせつけろよ 妙たえなプライドは死しんでくれよもう
眩まぶしさを捨すて夜空よぞらの下した歩あるく真まっ直すぐな捻ひねくれ者もの
誰だれも見みえぬところで 誰だれも知しらぬところで
戦たたかってるお前まえをお前まえ自身じしんが見みてるんだろ
星ほしは道みちを照てらさねえ 月つきは徐々じょじょに痩やせこける
それでも尚なお 闇やみを背負せおったまま進すすんでいくんだよ
暗闇くらやみが生うみのヒーローさ 海うみの中なかじゃわからない海うみの広ひろさ
深海魚しんかいぎょのよう 潜ひそむ 親愛しんあいの故郷こきょう 実際じっさいのとこ 成功せいこうってのは失敗しっぱいの素もと
金かねもツレも散々さんざん溶とかした
青あおい芝生しばふだな赤あかの他人たにんが 染しみる傷きず 抑おさえ探さがす生いきる理由りゆう
しかと見みとけ伝説でんせつの一部始終いちぶしじゅう
ゴールドもしていないのに肩かたが重おもいのは何故なぜだろう?
あの綺麗きれいな星空ほしぞらが何故なぜ霞かすんで見みえるの?
ここでそろそろ 灯ともせよ炎ほのおを 唯一ゆいいつの恐おそれは恐おそれそのもの
長ながい伏線ふくせん ドアが開ひらくまで叩たたき続つづける
誰だれも見みえぬところで 誰だれも知しらぬところで
戦たたかってるお前まえをお前まえ自身じしんが見みてるんだろ
星ほしは道みちを照てらさねえ 月つきは徐々じょじょに痩やせこける
この目めが慣なれる頃ころ 夜よるが少すこし優やさしく見みえたよ

