「ねえ、言っちゃうよ。」 歌詞 初星学園 ふりがな付

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よみ:「ねえ、いっちゃうよ。」

「ねえ、言っちゃうよ。」 歌詞

初星学園

2026.8.18 リリース
作詞
アオワイファイ
作曲
アオワイファイ
編曲
アオワイファイ
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半分はんぶんに割わったアイスを
分わけ合あうなんて初はじめてのことで
どこか浮うわついた自分じぶんに気きづいた
意識いしきすれば 溶とけてゆくの

波なみはざわめいている
君きみの横顔よこがおの次つぎに綺麗きれいだ
夕暮ゆうぐれは急いそぐ 秒針びょうしんを回まわす
もう少すこし時ときよ 待まってよ

君きみを連つれてきた蜃気楼しんきろうが
ひと夏なつの夢ゆめなんて
「そんなのいやだよ。」

思おもわず袖そでを引ひく どうか
行いかないで
どこへも

乱反射らんはんしゃした光ひかりを背せにして
夏なつ風かぜに揺ゆれる
白しろいワンピース はやる鼓動こどう

どんな表情ひょうじょうしてる?
真まっすぐ見みつめられないや
季節きせつよりも眩まぶしい君きみだけ感かんじていた

恋こいをしましたと言いえないまま

閉とじ込こめられている
行いく先さきも知しらないガラス玉だま
ほほ笑えみ返かえした 本当ほんとうの想おもいを
聞きけずにいる不安ふあんみたいだ

誰だれかを好すきになることを
誤魔化ごまかしてきたんだきっと
出逢であわなければ 眩くらむ体温たいおんも
ただ季節きせつのせいにしただろう

ほんの少すこし甘あまく 寂さびしくもある
絶妙ぜつみょうなバランスに 肩かた寄よせれば

もう無なくなってしまいそうで
苦くるしくて 恋こいしいよ

緊張きんちょうと焦燥しょうそうと切せつなさで
抱だき寄よせたい世界せかいが回まわる
真夏まなつじゃなく君きみのせいだから

「ねえ、言いっちゃうよ。」
全身全霊ぜんしんぜんれいの恋こいを
開ひらく水平線すいへいせんのコントラストから
伸のばす影かげ模様もよう

方向ほうこうを揃そろえて そしてひとつになって
混まざり合あえたなら 泣ないちゃうのかな
淡あわい心こころ

笑わらい飛とばしてしまわないで
大好だいすきな人ひと
返事へんじよりも今いまは君きみだけ感かんじていたい

恋こいをしてしまったからですか

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曲名:「ねえ、言っちゃうよ。」 歌手:初星学園