New
よみ:Mayfly
Mayfly 歌詞
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
去年きょねんより短みじかい髪かみを撫なでて
雨模様あめもよう、景色けしきのカレンダーを捲まくる
どっか閉しまったまま
随分ずいぶん使つかい込こんだ
蛍光けいこう色しょくのライター
オイルは無なくなった
ベッドに転ころがってルールを確たしかめる
空腹くうふく凌しのぐように言葉ことばを飲のみ込こんだ
去年きょねんより長ながめに雨あめは続つづいたらしい
鏡かがみを覗のぞき、傘かさの行方ゆくえを思おもい出だしていた
あなたになって梅雨つゆを過すごした
春はるの匂においはしないもう少すこしで
雨あめの光ひかりは速度そくど落おとして
錆さびたペダルを久々ひさびさに漕こいで
朝あさの眩まぶしさまだ目めに染しみるよ
(目めに染しみるよ)
変哲へんてつない日々ひびも、変化へんかしてる大体だいたいそう
あの時ときの自分じぶんを超こえたのは昨日きのうだもう
いつかこの瞬間しゅんかんも重かさねればヴィンテージ物ぶつ
毎晩まいばん磨みがければ、それらは新鮮味しんせんみを増ます
汗あせばんだ身体からだが絡からみ合あう間あいだは
日陰ひかげでも焼やけるよ、時計とけいの針はりも溶とけるよ
風かぜに揺ゆれたカーテン、差さし込こんだ光ひかりに
急せかされるように、誘さそわれるように
飛とび出だした
突つき刺さす光ひかりに
裸足はだしのままで駆かけ出だしていた
あなたの声こえを思おもい出だしていた
街まちを抜ぬければ誰だれもいないよ
影かげの隙間すきまに息いきを潜ひそめた
赤あかく染そまる君きみに終おわりなどない
そう言いい切きった今いま、時ときを止とめるよ
(時ときを止とめるよ)
未いまだ空白くうはくの未来みらいに
ハンドルを握にぎるよ
帰かえり道みちに寄よった自販機じはんき
笑わらい声ごえ探さがすよ
隠かくしてた言葉ことばを思おもい出だした
春はるの匂においはしないもう少すこしで
雨あめの光ひかりは速度そくど落おとして
錆さびたペダルを久々ひさびさに漕こいで
朝あさの眩まぶしさまだ目めに染しみるよ
(目めに染しみるよ)
雨模様あめもよう、景色けしきのカレンダーを捲まくる
どっか閉しまったまま
随分ずいぶん使つかい込こんだ
蛍光けいこう色しょくのライター
オイルは無なくなった
ベッドに転ころがってルールを確たしかめる
空腹くうふく凌しのぐように言葉ことばを飲のみ込こんだ
去年きょねんより長ながめに雨あめは続つづいたらしい
鏡かがみを覗のぞき、傘かさの行方ゆくえを思おもい出だしていた
あなたになって梅雨つゆを過すごした
春はるの匂においはしないもう少すこしで
雨あめの光ひかりは速度そくど落おとして
錆さびたペダルを久々ひさびさに漕こいで
朝あさの眩まぶしさまだ目めに染しみるよ
(目めに染しみるよ)
変哲へんてつない日々ひびも、変化へんかしてる大体だいたいそう
あの時ときの自分じぶんを超こえたのは昨日きのうだもう
いつかこの瞬間しゅんかんも重かさねればヴィンテージ物ぶつ
毎晩まいばん磨みがければ、それらは新鮮味しんせんみを増ます
汗あせばんだ身体からだが絡からみ合あう間あいだは
日陰ひかげでも焼やけるよ、時計とけいの針はりも溶とけるよ
風かぜに揺ゆれたカーテン、差さし込こんだ光ひかりに
急せかされるように、誘さそわれるように
飛とび出だした
突つき刺さす光ひかりに
裸足はだしのままで駆かけ出だしていた
あなたの声こえを思おもい出だしていた
街まちを抜ぬければ誰だれもいないよ
影かげの隙間すきまに息いきを潜ひそめた
赤あかく染そまる君きみに終おわりなどない
そう言いい切きった今いま、時ときを止とめるよ
(時ときを止とめるよ)
未いまだ空白くうはくの未来みらいに
ハンドルを握にぎるよ
帰かえり道みちに寄よった自販機じはんき
笑わらい声ごえ探さがすよ
隠かくしてた言葉ことばを思おもい出だした
春はるの匂においはしないもう少すこしで
雨あめの光ひかりは速度そくど落おとして
錆さびたペダルを久々ひさびさに漕こいで
朝あさの眩まぶしさまだ目めに染しみるよ
(目めに染しみるよ)