菜の花情歌 歌詞 永井裕子 ふりがな付

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よみ:なのはなじょうか

菜の花情歌 歌詞

永井裕子

2003.4.2 リリース
作詞
阿久悠
作曲
四方章人
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三日みっかつづいた 西風にしかぜが
夜よるの終おわりに ふと止やんで
窓まどを開あけたら 一面いちめんに
菜なの花はな咲さいて 春はるでした
これなら沖おきから見みえるでしょう
沖おきの舟ふねからわかるでしょう
わたしがきれいになったのが

陸りくを黄色きいろに 染そめたのは
わたし迎むかえて ほしいから
千せんも万まんもの ハンカチを
並ならべたような つもりです
これなら沖おきから見みえるでしょう
沖おきの舟ふねからわかるでしょう
わたしが本気ほんきになったのが

朧月夜おぼろづきよの 菜なの花はなは
恋こいのしとねに なるでしょうか
そんな想おもいに 頬ほおそめて
夢ゆめみて暮くらす わたしです
これなら沖おきから見みえるでしょう
沖おきの舟ふねからわかるでしょう
わたしの涙なみだが光ひかるのが

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曲名:菜の花情歌 歌手:永井裕子