永井裕子の歌詞一覧

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よみ:ながいゆうこ

永井裕子の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年6月24日

100 曲中 1-100 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

かずら橋恋唄

永井裕子

作詞: かず翼

作曲: 四方章人

編曲: 佐藤和豊

恋の道行き 邪魔するように 剣おろしが 吹き渡る 一緒に生きると

和江の舟唄

永井裕子

作詞: 吉岡治

作曲: 四方章人

酒の終わりは 丼めしに 煮汁ぶっかけ 掻き込んだ そんなあんたが

四季の歌

永井裕子

春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような 僕の友だち

恋雨港

永井裕子

あなたの船を 追いかけて 沖へ駆けてく 通り雨 私ひとりが

金目の大将

永井裕子

作詞: 吉岡治

作曲: 四方章人

編曲: 南郷達也

金波銀波をどどんとどんと 越えるたび 泣くなよオンボロ金目船 煮ても焼いても食えない雑魚は 猫またぎ

そして…雪の中

永井裕子

作詞: 池田充男

作曲: 岡千秋

酔ってあなたに つかまりながら 赤い傘さす 雪のなか 往くか戻るか

雨夜譚~渋沢栄一伝~(2024バージョン)

永井裕子

人の世は 志し杉の如く 葵は義を以って 花と咲く

郡上八幡おんな町

永井裕子

作詞: 彩ちかこ

作曲: 四方章人

母を泣かせて 故郷すてる それが出来ない 恋ごころ 郡上踊りで

哀愁桟橋

永井裕子

作詞: 坂口照幸

作曲: 四方章人

あの日あなたと ここへ来た 「もしや」に賭けたい 尋ね旅 どうして

津軽平野

永井裕子

作詞: 吉幾三

作曲: 吉幾三

津軽平野に 雪降る頃はよ 親父ひとりで 出稼ぎ支度 春にゃかならず

雪港

永井裕子

どこかへ下駄も 脱ぎ捨てて 走って来たけど 船は桟橋 離れてく

華と咲け

永井裕子

雨が降らなきゃ 草木も枯れる 天の恵みが 川となる どんな小さな

さすらい海峡

永井裕子

作詞: 池田充男

作曲: 四方章人

恋をつらぬく 覚悟をきめて しのび発ちです… 港夜景が 遠ざかる

そして・・・雪の中

永井裕子

作詞: 池田充男

作曲: 岡千秋

酔ってあなたに つかまりながら 赤い傘さす 雪のなか 往くか戻るか

みちのく雪列車

永井裕子

作詞: 上田紅葉

作曲: 四方章人

舞い散る雪が 手のひらで そっと涙に 変わります あなたと二人

そして…女

永井裕子

作詞: 池田充男

作曲: 四方章人

この世が果てない 海ならば わたしは沖ゆく うたの舟 きれいに見える

夜泣酒

永井裕子

夜よおまえを みちづれに ひとり手酌で 呑むお酒 逃げる男が

ああ上野駅

永井裕子

作詞: 関口義明

作曲: 荒井英一

どこかに故郷の 香りをのせて 入る列車の なつかしさ 上野は俺らの

好いとっと

永井裕子

作詞: 兼上佳子

作曲: 田口俊

編曲: 佐藤和豊

小さかことで喧嘩ばして 箸もつけんで残しとる 冷めた煮物ば ひとくちだけでも食べんね

恋うさぎ

永井裕子

作詞: 上田紅葉

作曲: 四方章人

この手のひらで 氷酒 飲ませてあげます あ・な・た 暑い晩なら

一円玉の旅がらす

永井裕子

一円玉の旅がらす ひとりぼっちで どこへゆく 一円玉の旅がらす あすは湯の町

酔いどれて

永井裕子

作詞: 吉岡治

作曲: 浜圭介

ひとり口紅 拭きとりながら 鏡のわたしに 声かける 上手に生きたね

海猫

永井裕子

作詞: 高橋直人

作曲: 小林学

あんたによく似た 広い背中の 男があたいの 影をまたいでさ 潮の香りを

漁歌

永井裕子

作詞: 山田孝雄

作曲: 浜圭介

俺が網を引くのはよ 可愛い女房と子供によ 腹一杯 飯を食わすためなんだよ 坊の岬に

そして…湯の宿

永井裕子

作詞: 池田充男

作曲: 岡千秋

遠い 遠い波音 聞きながら そっとうすめの 紅を差す

北陸本線冬の旅

永井裕子

窓の向うは 日本海 波の暗さに 目が凍みる あゝ

山鳩の啼く町

永井裕子

屋根で啼く山鳩が 突然啼きやんで もしやと身支度をすれば また啼く鳩よ… こんな夜更けの

酒場にて

永井裕子

作詞: 山上路夫

作曲: 鈴木邦彦

好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって

北の旅路

永井裕子

愛の終りに 旅するならば あなた何処へ 行きますか 未練を捨てに

音信川

永井裕子

日暮れ 山の端 月の影 瀬音せつない 橋の上

アカシアの雨がやむとき

永井裕子

アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい 夜が明ける 日がのぼる 朝の光のその中で

勝負坂

永井裕子

作詞: 志賀大介

作曲: 徳久広司

生きているから 花も実も 咲いて微笑む 浮世じゃないか 辛抱する木の

男の情歌

永井裕子

春にそむいて ゆく俺を 路地で見送る 女傘 行くが人生

望郷神楽ばやし

永井裕子

作詞: 吉岡治

作曲: 四方俊明

夕月は三瓶の山に 宵闇の神楽は風に 遥か神代を連れてくる どんなに遠く離れても 呼んでる故郷が

火の国の女

永井裕子

肥後は火の国よ 恋の国 燃える中岳よ 胸こがす 一つしかないこの命

役者

永井裕子

愛の幕切れは 涙の数だけ あんたの背中に 子守歌 芝居がかった

無縁坂

永井裕子

母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登るたび いつもため息をついた ため息つけば

かもめ屋主人

永井裕子

作詞: 阿久悠

作曲: 四方章人

朝の光に染まり はぐれ鴎がとんだ 今日はどこへ行く どこへ行く みじかい夢ばかり

風やわらいで

永井裕子

若草の匂い 風の匂い あなたの髪の匂い 心にふれた 優しくふれた

王将一代小春しぐれ

永井裕子

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

苦労かぞえりゃ八十一の 桝目に風吹く 路地裏長屋 いまは歩だっていつかはと金 駒を握れば眸が生きる

ねんごろ酒

永井裕子

荒海が鳴くから 暖簾も泣いて ついでに心も 時化てくる あいつは今ごろ

折鶴

永井裕子

作詞: 安井かすみ

作曲: 浜圭介

誰が教えて くれたのか 忘れたけれど 折鶴を 無邪気だったあの頃

心凍らせて

永井裕子

あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に

恋唄綴り

永井裕子

涙まじりの 恋唄は 胸の痛さか 思い出か それとも幼い

望郷じょんから

永井裕子

作詞: 里村龍一

作曲: 浜圭介

津軽は雪ん子 舞い飛ぶ頃よ みんなは達者か 変わりはないか ふる里恋しや

海猫挽歌

永井裕子

窓を開ければ海鳴りが 鉛色した海峡が 日暮れどきには軒先を 鴎が低く飛んでゆく たまにはお店を

雪國ひとり

永井裕子

こころ乱れる 泣き顔だけは 置いて来ました 列車の中に ここは

花と竜

永井裕子

作詞: 二階堂伸

作曲: 北くすを

波も荒けりゃ 心も荒い 度胸ひとつの 玄海男 恋も未練も

みちづれ

永井裕子

作詞: 水木かおる

作曲: 遠藤実

水にただよう 浮草に おなじさだめと 指をさす 言葉少なに

石見のおんな

永井裕子

作詞: 喜多條忠

作曲: 水森英夫

海に添い寝の 鳴り砂も 踏まれてキュッと 鳴くのです ましてや遠い

北の里唄

永井裕子

風の便りにヨー枕をぬらす 離ればなれの二人にも 春はきっと来る 東京へ行ったきり

旅路の女

永井裕子

雨が降るから 泣けるのか 窓うつ汽笛が 泣かすのか 港

おんなの花道

永井裕子

背のび爪立ち あしたは見えぬ 歩き続けりゃ 駒もでる 希み捨てずに

酒場ワルツ

永井裕子

路地の小さな 赤ちょうちんが 寄ってお行きと 声かける どこで飲んでる

命知らずの恋がいい

永井裕子

作詞: 上田紅葉

作曲: 四方章人

転がり落ちる あんたを追って 家を出たのは 十七の春 ネオン暮らしが

永井裕子

櫻の花よ 倖せですか それとも綺麗に 咲くだけですか 若くはないけど

酔っぱらっちゃった

永井裕子

作詞: 千家和也

作曲: 浜圭介

飲めるわよ 酒ぐらい たかが色つき 水じゃない 聞いてるわ

そして…めぐり逢い

永井裕子

語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみれば いまでは笑い話だね ふたり暮らした

漁歌 (2018バージョン)

永井裕子

作詞: 山田孝雄

作曲: 浜圭介

俺が網を引くのはよ 可愛い女房と子供によ 腹一杯 飯を食わすためなんだよ 坊の岬に

越前泣き岬

永井裕子

冬の越前 海風よりも 胸に宿った 寒さがつらい 惚れた私が

祝い酒

永井裕子

浮世荒波 ヨイショと越える 今日はおまえの 晴れの門出だよ 親が咲かせた

兄弟船

永井裕子

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

波の谷間に 命の花が ふたつ並んで 咲いている 兄弟船は

東京アンナ

永井裕子

ライトの虹を 踏みながら 銀座の夜を ひらく薔薇 ああ

二人でお酒を

永井裕子

作詞: 山上路夫

作曲: 平尾昌晃

うらみっこなしで 別れましょうね さらりと水に すべて流して 心配しないで

矢切の渡し

永井裕子

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

「つれて逃げてよ……」 「ついておいでよ……」 夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し 親のこころに

祭り女の渡り鳥

永井裕子

作詞: 岡みゆき

作曲: 四方章人

ねじり鉢巻 三社の神輿 担ぎゆさぶる いなせぶり 祭りに惚れたか

夢…ひとり

永井裕子

波の音さえ 悲しくて 人に云えない 恋ごころ 逢えば逢えば逢えば切ない

刈干キリキリ

永井裕子

作詞: 万城たかし

作曲: 岡千秋

枯れすすき 阿蘇の山みて 今日も高千穂 幾曲がり 牛の鈴の音

玄海 恋太鼓

永井裕子

作詞: 喜多條忠

作曲: 岡千秋

風が出る 波が立つ 玄界灘に 陽が落ちる あんた恋しと

明日に咲け

永井裕子

先に咲いたら 散るのも早い 早いばかりが 勝ちじゃない 遅い分だけ

哀愁列車

永井裕子

作詞: 横井弘

作曲: 鎌多俊与

惚れて 惚れて 惚れていながら 行くおれに 旅をせかせる

白い海峡

永井裕子

作詞: 池田充男

作曲: 伊藤雪彦

人はみな故郷が 恋しくなって 一度は泣きに 帰るものなの みぞれが雪に

雪國

永井裕子

作詞: 吉幾三

作曲: 吉幾三

好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて恋しくて

しあわせ音頭

永井裕子

作詞: 坂口照幸

作曲: 四方章人

ハアー 北に南に 東に西に 春は一番 歌が咲く

片恋しぐれ町

永井裕子

作詞: 吉岡治

作曲: 四方章人

酒のちからで 弾みをつけて それでどうなる 未練じゃないか なんなのなんです

愛のさくら記念日

永井裕子

何も知らない 娘です さくら色した 娘です いつか汚れて

ほろ苦酒

永井裕子

作詞: 麻こよみ

作曲: 岡千秋

編曲: 南郷達也

女の胸の 淋しさを お酒でなだめる 裏通り あなたの腕を

女坂から男坂

永井裕子

作詞: 喜多條忠

作曲: 岡千秋

編曲: 南郷達也

湯島の梅の 香りなら あなたの襟に残るのに さよならひとつ 残された

櫻紅

永井裕子

作詞: 池田充男

作曲: 四方章人

艶は七分で 遅咲きですが おんなでよかった あなたに逢えた 春の宵です

男の道しるべ

永井裕子

たかが夢だと 他人が嗤う 夢は持つもの 掴むもの 生きるこの道

別れの予感

永井裕子

泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心

浮橋情話

永井裕子

恋の浮橋 あなたと渡る むこう岸には 倖せが 生きてた中で

雨夜譚~渋沢伝~

永井裕子

人の世は 志し杉の如く 葵は義を以って 花と咲く

浪花節だよ人生は

永井裕子

飲めといわれて 素直に飲んだ 肩を抱かれて その気になった 馬鹿な出逢いが

涙を抱いた渡り鳥

永井裕子

作詞: 星野哲郎

作曲: 市川昭介

ひと声ないては 旅から旅へ くろうみやまの ほととぎす 今日は淡路か

帰ろうか

永井裕子

作詞: 万城たかし

作曲: 岡千秋

足が西向きゃ 背は東 帰ろうか 帰ろうか 帰りゃ故郷にヨー

石見銀山ひとり坂

永井裕子

作詞: 喜多條忠

作曲: 水森英夫

別れの朝に 愛されるほど かなしい恋は ありません 代官屋敷に

はぐれ雲

永井裕子

あんな野暮天 おさらばと 下駄を蹴飛ばし ケリつけた なんで今さら

望郷岬

永井裕子

作詞: 吉岡治

作曲: 四方章人

岬の町を飛び出して ないものねだりの夢を見た 星だけは満天のアパートで 母子ふたりで眺めています 帰ろうか明日にも……

石見路ひとり

永井裕子

作詞: 吉岡治

作曲: 四方俊明

心変わりを 尋ねてみても あなたの心は 帰らない 唐人坂に

北の旅人

永井裕子

作詞: 山口洋子

作曲: 弦哲也

たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ いまでもあなたを

旅まくら

永井裕子

誰を探して ここまで来たと 私を呼ぶよな 三陸かもめ 宮古

菜の花情歌

永井裕子

作詞: 阿久悠

作曲: 四方章人

三日つづいた 西風が 夜の終わりに ふと止んで 窓を開けたら

五右衛門の恋

永井裕子

石川五右衛門 カックンカックン 惚れた女に カックンカックン 心盗んで

松江恋しぐれ

永井裕子

忘れるための 旅なのに 未練がなぜか あとを引く 夕陽せつない

酒きずな

永井裕子

一度結んだ 命のきずな 結び通して どこまでも これが二人の

酔歌

永井裕子

作詞: 吉幾三

作曲: 吉幾三

ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う

石狩挽歌

永井裕子

作詞: なかにし礼

作曲: 浜圭介

海猫が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖の やん衆がさわぐ 雪に埋もれた

ソーラン家なき子

永井裕子

あれが江差だ ニシンの町だ 列車を追いかけ 飛ぶカモメ… 知らぬ他国は

谷中ほたる

永井裕子

谷中の風は 片情け あなたを呼んでも 虚しくて ひとり羅

永井 裕子(ながい ゆうこ 1981年3月3日生)は、佐賀県佐賀市出身の演歌歌手。本名同じ。所属レコード会社はキングレコードである。なお、デビュー当時(デビュー曲)のキャッチフレーズは「青春ピュア」であった。 wikipedia