途中下車 歌詞 桜井くみ子 ふりがな付

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よみ:とちゅうげしゃ

途中下車 歌詞

桜井くみ子

2001.1.1 リリース
作詞
市川森一
作曲
桧原さとし
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旅たびの途中とちゅうで 下おりた駅えき
小橋こばしが雨あめに 濡ぬれている
ここが あなたの故郷ふるさとね
春はるの嵐あらしが 花はなびら散ちらす
だめね 忘わすれたつもりでいても
抱だいて抱だかれた あの日ひが恋こいしい
もしも ふり向むき出逢であえたら
二度にどと 離はなれない
夢ゆめか 恋こいかと 問とわれた私わたし
恋こいを 捨すてました

あなたが都みやこを 去さった夜よる
私わたしはひとり 残のこったわ
泣ないて 負まけたくなかったの
たった一度いちどの 人生じんせいだもの
川かわに 流ながすわ思おもい出で写真しゃしん
破やぶり捨すてても 消きえない笑顔えがお
せめて だれかと幸しあわせに
あなた この町まちで
夢ゆめか 恋こいかと 問とわれた私わたし
恋こいを捨すてました

見知みしらぬ町まちの 喫茶店きっさてん
待まち人びともいない 雨上あめあがり
時間ときが 昔むかしにもどるよな
やり直なおせそな 気きもするけれど
消けして また見みる消きえない夢ゆめを
追おってゆきたい 女おんなの意気地いきじ
ひとり コートの襟えりを立たて
次つぎの 切符きっぷ買かう
夢ゆめか 恋こいかと 問とわれた私わたし
夢ゆめを獲とりました

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曲名:途中下車 歌手:桜井くみ子