北の一番船 歌詞 真木ことみ ふりがな付

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よみ:きたのいちばんぶね

北の一番船 歌詞

真木ことみ

2002.4.24 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
叶弦大
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アザラシ乗のせた 流氷りゅうひょうとけて
知床岬しれとこみさきは 春霞はるがすみ
やるときゃ やるんだ はんぱじゃないぜ
沖おきの漁場りょうばへ 一番いちばん船ぶねを
競きそう男おとこの 勇いさみ肌はだ

毛けがにで稼かせいで ほっけで当あてて
オホーツク漁師りょうしは 果報者かほうもの
やるときゃ やるんだ みぞれを浴あびて
昔むかしおやじを 育そだてた海うみで
今日きょうも兄貴あにきと 網あみを刺さす

羅臼らうすの山やまに 夕陽ひの沈しずむころ
かわいいあの娘こも お待まちかね
やるときゃ やるんだ 口下手くちべただけど
君きみの心こころに 一番いちばん錨いかり
どんと決きめたい 俺おれなのさ

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曲名:北の一番船 歌手:真木ことみ