青春の宝石 歌詞 高柳明音 ふりがな付

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よみ:せいしゅんのほうせき

青春の宝石 歌詞

青春の宝石 歌詞

高柳明音

2020.1.15 リリース
作詞
秋元康
作曲
SHINPEI , TOMOMI
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好すきだった歌うたも
覚おぼえてないくらいに
あっという間まだった
季節きせつの風かぜのように
咲さいていた花はなの香かおりも
過去かこになる

自分じぶんから決きめたのに なぜ涙なみだが出でるのかな
みんなの顔かおが滲にじんでいる

こんな居心地いごこちのいいホームグランドを出でて行いく
最後さいごのこの瞬間しゅんかんに思おもった

振ふり返かえると いくつの宝石ほうせきが
青春せいしゅんには輝かがやいてるのだろう
あの頃ころ 気きづいていなかった
通とおり過すぎた日々ひびの中なかに…
思おもい出だすよ 懐なつかしい時代じだいを
夢ゆめに向むかってがむしゃらだった自分じぶん
頑張がんばったね 褒ほめてあげたいよ
私わたしにとっての宝石ほうせき

つらかったことも
悔くやしかったことも
もう遠とおい出来事できごと
誰だれにも言いえなかった
悲かなしみの理由りゆう 乗のり越こえ
強つよくなった

こっそり泣ないたあの部屋へや 後輩こうはいも使つかうでしょう
いつか報むくわれる日ひが来くるよ 必かならず

この胸むねの希望きぼうの原石げんせきを
知しらず知しらず 磨みがき続つづけていた
何度なんども諦あきらめかけたけど
逃にげ出ださないでよかったわ
今いまならわかる 大切たいせつなこととは
自分じぶんの好すきな毎日まいにちを生いきること
ありがとうと運命うんめいに言いいたい
私わたしという名なの原石げんせき

振ふり返かえると いくつの宝石ほうせきが
青春せいしゅんには輝かがやいてるのだろう
あの頃ころ 気きづいていなかった
通とおり過すぎた日々ひびの中なかに…
思おもい出だすよ 懐なつかしい時代じだいを
夢ゆめに向むかってがむしゃらだった自分じぶん
頑張がんばったね 褒ほめてあげたいよ
私わたしにとっての宝石ほうせき

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曲名:青春の宝石 歌手:高柳明音