sakayume 歌詞 澁谷逆太郎 ふりがな付

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よみ:sakayume

sakayume 歌詞

澁谷逆太郎

2020.1.27 リリース
作詞
澁谷逆太郎
作曲
澁谷逆太郎
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こんな時間じかんにつきまとうのは明日あしたの後悔こうかいを連つれてくる夢ゆめ
揺ゆれて沈しずんで 目めを逸そらしてたもののそばで 君きみのことだけ 君きみのことだけ

言葉ことばになんてまだできなくて 間違まちがいそうで怖こわくて
でも口くちを閉とじているのはもっと怖こわくて
伸のびて縮ちぢんでまた伸のびてった影かげを見みつめて気付きづいた
僕ぼくの居場所いばしょはあれからあの時ときのまま

守まもる為ためだと固かたく握にぎったこの手ての真まん中なかの指ゆびを立たてて
掴つかみ損そこねたこの指一本ゆびいっぽん分ぶんの中なかに 二人ふたりの明日あしたと 君きみの優やさしさ

言葉ことばになんてまだできなくて 間違まちがいそうで怖こわくて
でも口くちを閉とじているのはもっと怖こわくて
重かさなり離はなれてまた重かさなった針はりを見みつめて気付きづいた
君きみが踏ふみ出だした未来みらいに僕ぼくだけがいない

傷付きずつかぬように逃にげて 痛いたそうなことも極力きょくりょく避さけて
互たがいに向むいた愛あいは刺ささるほどに尖とがって
今いま気付きづいたところで何なにもできないあの夜よるの続つづき 君きみのSOS響ひびいて

言葉ことばになんてまだできなくて 間違まちがいそうで怖こわくて
でも口くちを閉とじているのはもっと怖こわくて
伸のびて縮ちぢんで重かさなりそうで離はなれ離ばなれの気持きもちが溶とけずに沈しずんで
夜よるの底そこで揺ゆれていた

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曲名:sakayume 歌手:澁谷逆太郎