雨降りの日曜日 歌詞 TRIPLANE ふりがな付

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よみ:あめふりのにちようび

雨降りの日曜日 歌詞

TRIPLANE

2020.1.29 リリース
作詞
江畑兵衛
作曲
江畑兵衛
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止とまっているままの心こころの中なかを切きり裂さいてみた
しゃがみこんで涙なみだを流ながしていた
君きみの姿すがたが写うつっていた

華々はなばなしく告つげられた別わかれの言葉ことばぶら下さげながら
笑わらい合あってふざけていた通とおりを
意味いみもなく歩あるいている

曲まがり角かどに並ならんでいた
花屋はなやと古ふるいコインランドリー
穏おだやかな日曜日にちようびは君きみと
手てを繋つないで 雨あめに打うたれていた

今いまもまだ 僕ぼくを育そだててくれた あの頃ころの君きみかな
雨あめの日ひも ちゃんと下したを向むかずに歩あるけていますか
誰だれかの為ために笑わらえていますか

殺伐さつばつとしている街まちは 心こころの奥おくを見透みすかすように
立たち止どまって 傘かさを差さす僕ぼくに 冷つめたい風かぜを当あてる

怖気付おじけづいて手てを離はなした
身軽みがるな僕ぼくには 何なにが見みえた?
子供こどもじみていた言いい訳わけにも
君きみは既すでに限界げんかいになっていた

戸惑とまどいも 嘘うそも 変へんな弱よわさも 全すべてを抱だき締しめて
君きみだけが いつも 本当ほんとうの僕ぼくを見みつけくれた

霧雨きりさめが急きゅうに強つよさを増ます
虹にじの橋はしもここには来こない
予定よてい通どおり 君きみの気配けはいさえもない
僕ぼくの知しらない世界せかいで

今いまもまだ 僕ぼくを育そだててくれた あの頃ころの君きみかな
雨あめの日ひも ちゃんと下したを向むかずに歩あるけていますか

何処どこかに君きみの温ぬくもりを感かんじて
また 雨あめを待まっている

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曲名:雨降りの日曜日 歌手:TRIPLANE