はじまりの時 歌詞 関取花 ふりがな付

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よみ:はじまりのとき

はじまりの時 歌詞

関取花

2020.3.4 リリース
作詞
関取花
作曲
関取花
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雲くもが流ながれてく 思おもったより早はやく
またひとつ季節きせつが変かわる 僕ぼくだけを残のこして

遥はるか彼方かなたから君きみの声こえがして
立たち止どまっては振ふり返かえる一人ひとりきり

だけどもう行いかなくちゃ 涙なみだならもう枯かれた
乾かわいた胸むねにまた 花はなを咲さかせたいんだ

歩あるき出だせばどこかで また巡めぐり合あえるから
過すぎた日ひのカケラはポケットにしまって
羅針盤らしんばんじゃなくて 風かぜに身みを預あずけて
新あたらしい未来みらいを 探さがしに出でかけよう

波なみの音おとがする方ほうへ耳みみを澄すます
真夜中まよなかじゃない海うみの色いろを見みに行いきたい

眩まぶし過すぎる太陽たいようが 今いまを照てらし出だした
閉とざした胸むねにほら 光ひかりが注そそぎ込こんだ

重おもいまぶたの裏うらに 張はり付ついていた景色けしきが
ゆっくり動うごき出だした 新あたらしい色いろ乗のせて
地平線ちへいせんを越こえて もっと遠とおくまで
輝かがやける未来みらいを 探さがしに出でかけよう

歩あるき出だせばどこかで また巡めぐり合あえるから
過すぎた日ひのカケラは ポケットにしまって
羅針盤らしんばんじゃなくて 風かぜに身みを預あずけて
新あたらしい未来みらいを 探さがしに出でかけよう

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曲名:はじまりの時 歌手:関取花