漫ろ雨 歌詞 鹿乃 ふりがな付

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よみ:そぞろあめ

漫ろ雨 歌詞

鹿乃

2020.3.4 リリース
作詞
鹿乃
作曲
田中秀和(MONACA)
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雨あめの降ふる朝あさ 坂道さかみちの少すこし下した
傘かさのない君きみ 眺ながめ続つづけて ただそれだけ

一言ひとことの声こえをかける
勇気ゆうきもない
だから、ねぇ。

傘かさの隙間すきまから零こぼれ落おちた雨あめ
緩ゆるやかな坂道さかみちを伝つたい落おちて
この想おもいを乗のせ君きみのもとへただ
伝つたえてくれたらそれでいいのにな

雨あめの匂においが消きえないの 消きえないよ
二度にどとない日ひを逃のがしたくない それなのにさ

これだけの距離きょりくらいも
踏ふみ出だせない
だから、ねぇ。

傘かさの隙間すきまから零こぼれ落おちた雨あめ
緩ゆるやかな坂道さかみちを伝つたい落おちて
この想おもいを乗のせ君きみのもとへただ
伝つたえてくれたらそれでいいのにな

鳴なり止やまない雨あめ すべてを包つつんで
心臓しんぞうの音おとさえも届とどかないの
願ねがうならば ねえ 届とどくはずのない
そんなことを思おもうだけで

雲くもの隙間すきまから覗のぞき出だす太陽ヒカリ
振ふり向むいた君きみの顔かお 目めと目めが合あう
差さし出だす傘かさもう 遅おそいと気きづいて
それなのにさ 苦笑くしょうう 「君きみが好すきです」

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曲名:漫ろ雨 歌手:鹿乃