ひだまりの詩 歌詞 木山裕策 ふりがな付

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よみ:ひだまりのうた

ひだまりの詩 歌詞

木山裕策

2020.6.10 リリース
作詞
水野幸代
作曲
日向敏文
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逢あえなくなって どれくらいたつのでしょう
出だした手紙てがみも 今朝けさポストに舞まい戻もどった
窓辺まどべに揺ゆれる 目めを覚さました若葉わかばのよに
長ながい冬ふゆを越こえ 今いまごろ気きづくなんて

どんなに言葉ことばにしても足たりないくらい
あなた愛あいしてくれた すべて包つつんでくれた
まるで ひだまりでした

菜なの花はな燃もえる 二人ふたり最後さいごのフォトグラフ
「送おくるからね」と約束やくそくはたせないけれど
もしも今いまなら 優やさしさもひたむきさも
両手りょうてにたばねて 届とどけられたのに

それぞれ別々べつべつの人ひと 好すきになっても
あなた残のこしてくれた すべて忘わすれないで
誰だれかを愛あいせるように
広ひろい空そらの下した 二に度どと逢あえなくても生いきてゆくの
こんな私わたしのこと心こころから
あなた愛あいしてくれた すべて包つつんでくれた
まるで ひだまりでした

あなた愛あいしてくれた すべて包つつんでくれた
それは ひだまりでした

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曲名:ひだまりの詩 歌手:木山裕策