冬景色 歌詞 木山裕策 ふりがな付

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よみ:ふゆげしき

冬景色 歌詞

木山裕策

2020.12.16 リリース
作詞
文部省唱歌
作曲
文部省唱歌
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さ霧消むしょうゆる 湊江みなとえの
舟ふねに白しろし 朝あさの霜しも
ただ水鳥みずとりの 声こえはして
いまだ覚さめず 岸きしの家いえ

烏からす啼なきて 木きに高たかく
人ひとは畑はたけに 麦むぎを踏ふむ
げに小春日こはるびの のどけしや
かえり咲ざきの 花はなも見みゆ

嵐あらし吹ふきて 雲くもは落おち
時雨しぐれ降ふりて 日ひは暮くれぬ
若もし燈火ともしびの 漏もれ来きずば
それと分わかじ 野辺のべの里さと

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曲名:冬景色 歌手:木山裕策