通り雨 歌詞 幾田りら ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 幾田りら
  3. 通り雨歌詞
よみ:とおりあめ

通り雨 歌詞

幾田りら

2019.11.16 リリース
作詞
幾田りら
作曲
幾田りら
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ずっと忘わすれていたんだ
できるだけ遠とおくに置おくようにして
目めを伏ふせていたんだ 時間じかんという布ぬのを被かぶせて
きっと止とまっていたんだ 読よみ返かえすことのない物語ものがたり
心飛こころとばされぬように 重おもしをつけて守まもってる

なんでもいいからシャッフルした
その瞬間しゅんかんあの声こえがあの歌うたが
嫌いやになるほど 返かえってくる

嫌きらいだった 優やさしくない嘘うそ
手抜てぬきの愛言葉あいことば 湿しめった夏なつの匂におい
好すきだった 優やさしい声こえ
いたずらな言葉ことばに揺ゆらめくたび
消きえない煙けむりはいつまでここにいるの まだ

あなたは覚おぼえているかな
肩濡かたぬらしあった 雨あめの日ひの頼たよりない相合あいあい傘かさ
背伸せのびしてるように見みえた

気きにかけるようなフリをして
目めが合あえば 離はなさない 反そらせない
そんなあなたが悪わるいのよ

怖こわかった 切せつなくて痛いたい
縫ぬわれることのない 待まち針はりでいるのは
知しりたかった 暗くらい影かげのすべても
途切とぎれた話はなしの続つづきを生いきてる
消きえない炎ほのおはいつまで胸むねを揺ゆらし 泣ないてるの

あの時強ときつよがって泣なけなかった
熱あつい雫しずくが 頬ほおをつたう

好すきだった それでもあなたを
何なにも目めに映うつらないほど 一途いっとだった

幸しあわせだった 甘あまい傘かさの中なか
交かわした言葉ことばは そのまま畳たたんで
通とおり雨あめのようなあなたの背中せなかをまた
感かんじてる

通り雨 / 幾田りら の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/19 08:46

読み返すことのない思い出を、時間と言う布に包んで重しを付けて、出来るだけ遠くに置いて置いた・・だがシャフルしたとたんに蘇って、未だ消えない炎がまた過去のあれこれを思い出させてしまった・・幸せだった甘い傘の中、交わした言葉はそなまま畳んで、通り雨のような貴方の背中をまた感じてしまっている・・一途な愛の想いは、行き着くところを知らない・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:通り雨 歌手:幾田りら