手のなるほうへ 歌詞 藤井フミヤ ふりがな付

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手のなるほうへ 歌詞

手のなるほうへ 歌詞

藤井フミヤ

2020.8.12 リリース
作詞
藤井フミヤ , 河口京吾
作曲
河口京吾
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この街まちの夜よるは 明あかるすぎるから 星ほしが見みえないのかな
目めを閉とじてと 君きみが言いったよ

ゆっくり 10数かぞえて フラフラ 腕うで伸のばし
柔やわらかな星ほしを 探さがすのさ 笑わらう声こえを辿たどって

漆黒しっこくの闇やみの中なか 迷子まいごの宇宙うちゅう飛行士ひこうし
風かぜが運はこぶ 君きみの香かおり 少すこしずつ遠とおくなるから

不安ふあんになって 薄目うすめ開あけて ズルして 掴つかまえたくなって
ほら 手てのなるほうへ 一いっ歩ぽもう一いっ歩ぽ 君きみに辿たどり着つくまで

平和へいわな遠とおい国くにへ 見果みはてぬ星空ほしぞら 二人ふたりで見みに行いこうよ
瞳ひとみ見みつめ 僕ぼくは言いったよ

何気なにげない事ことが 日々ひびの いろんなこと 変かえてしまうけど
きっとそばに 僕ぼくはいるから そのままの笑顔えがおで

自分じぶんらしく ただ素直すなおに 歩あるいてゆけばいいんだよ
ほら 手てのなるほうへ 一いっ歩ぽもう一いっ歩ぽ 僕ぼくに辿たどり着つくまで

漆黒しっこくの闇やみの中なか 迷子まいごの宇宙うちゅう飛行士ひこうし
風かぜが運はこぶ 君きみの香かおり 少すこしずつ遠とおくなるから

不安ふあんになって 薄目うすめ開あけて ズルして 掴つかまえたくなって
ほら 手てのなるほうへ 一いっ歩ぽもう一いっ歩ぽ 君きみに辿たどり着つくまで

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曲名:手のなるほうへ 歌手:藤井フミヤ