微睡み 歌詞 錦戸亮 ふりがな付

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よみ:まどろみ

微睡み 歌詞

錦戸亮

2021.1.27 リリース
作詞
錦戸亮
作曲
錦戸亮
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夢ゆめと現実げんじつの境目さかいめをふらふら
彷徨さまよってたんだ

寝惚ねとぼけてたのかな今いまあなたが
隣となりに居いた様ような気きがした
願ねがってたのかな私わたしまだ
蓋ふたをしたはずの過すぎた日々ひび

ピンと張はった糸いとが隙すきをみせて
綻ほころび始はじめるメッキが剥はがれてく
剥むき出だしの想おもいに身みを委ゆだねて
微睡まどろみの中なか探さがそうもう一度いちど

会あいたかったんだな
誰だれより知しってたけど
口くちにできないまま
上手うまくなるばかりのつよがり
寂さむしかったんだな
私わたしあれからずっと
埋うめられない隙間すきま
あなた以外いがいで試ためしてもみたけど

寝惚ねとぼけていたいなまだあなたが
居いたような気きがした覚さめるな目め
いつまでこんな事こと朝陽あさいよどうか
溶とかしてしまえこんな私わたし

渦巻うずまく感情かんじょうの中なか好すきを見みつけ
脆もろくなる堤防ていぼう決壊けっかいしちゃいそう
溢あふれ出でる想おもいが行いき場ば無なくし
洪水こうずいの中なか届とどかないもう二に度どと

泣なきたかったんだな
私わたしあれからずっと
疲つかれ果はてたら
微睡まどろみの海うみへ探さがしにいくから

夢ゆめと現実げんじつの境目さかいめをふらふら
彷徨さまよっていたいな

会あいたかったんだな
誰だれより知しってたけど
口くちにできないまま
上手うまくなるばかりのつよがり
寂さむしかったんだな
私わたしあれからずっと
埋うめられない隙間すきま
あなた以外いがいじゃ荷にが重おも過すぎるの

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曲名:微睡み 歌手:錦戸亮