アストロノート 歌詞 宮沢和史 ふりがな付

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よみ:あすとろのーと

アストロノート 歌詞

宮沢和史

2021.1.20 リリース
作詞
宮沢和史
作曲
宮沢和史
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流星りゅうせいがはるか頭上ずじょうを通とおり過すぎる頃ころ
両手りょうて縛しばる鎖くさりが冷つめたい音おとを立たてた
14日にち前まえの記憶きおくをたぐり寄よせながら
目覚めざめることの喜よろこびと恐怖きょうふ入いり混まじる
もうどれくらい経たったのだろう
令状れいじょうもなくこの部屋へやに囚とらわれてから…

人ひとは流星りゅうせいのように三次元さんじげんを 旅たびすることができないから
二に次元じげんを這はい回まわるんだって この歳としになって気きがついた

地球ちきゅうという船ふねに揺ゆられて 今夜こんやも銀河系ぎんがけいのどこかを彷徨さまよう
僕ぼくは宇宙うちゅう飛行士ひこうし だけど 飛とべないアストロノート

2度目どめの流星りゅうせいがこの惑星わくせいに近ちかづく頃ころ
君きみがあの月つきより 遠とおくに感かんじられた
つがいの鳥とりが 夜空よぞらでじゃれ合あい
甘あまい罠わなと知しりながら 密みつ吸すうミツバチ

この空そらに数かぞえきれないほどの星ほしが 浮うかんでいるというけれど
人ひとは皆みなこの地上ちじょうでしか 愛あいを探さがすことができない

季節きせつの変化へんかに気きづかずに 君きみの心こころの中なかの宇宙うちゅうを彷徨さまよう
僕ぼくは宇宙うちゅう飛行士ひこうし だけど 飛とべないアストロノート

地球ちきゅうという船ふねに揺ゆられて 今夜こんやも銀河系ぎんがけいのどこかを彷徨さまよう
僕ぼくは宇宙うちゅう飛行士ひこうし だけど 飛とべないアストロノート

季節きせつの変化へんかに気きづかずに 君きみの心こころの中なかの宇宙うちゅうを彷徨さまよう
僕ぼくは宇宙うちゅう飛行士ひこうし だけど 飛とべないアストロノート

地球ちきゅうという船ふねに揺ゆられて 今夜こんやも銀河系ぎんがけいのどこかを彷徨さまよう
僕ぼくは宇宙うちゅう飛行士ひこうし だけど 飛とべないアストロノート

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曲名:アストロノート 歌手:宮沢和史