ひだまり 歌詞 竹中凌平 ふりがな付

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よみ:ひだまり

ひだまり 歌詞

竹中凌平

2021.2.17 リリース
作詞
竹中凌平
作曲
後藤裕亮
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初恋はつこいのあの人ひとの 呼吸こきゅうはピンク色いろ
大人おとなびた化粧けしょう姿すがたで ネオンの海うみになる
ゴミのように 積つもる昨日きのう
焼やき損そこなった 傷口きずぐちだけが
残のこった

泣なき出だしそうな空そらが君きみを包つつむ
心こころまで まだ奪うばわないで
傷きずの上うえに芽吹めぶく 花はなは強つよく
咲さくべきだから

降ふり頻しきる 雪ゆきのような 棘とげの降ふる茨いばら道みち
傘かさをさす事ことも忘わすれて 追おいかけた夢ゆめの背中せなか
誰だれもが追おわれるように 先さきを急いそいでいる
上手じょうずに歩あるけない 君きみの声こえは
届とどかない 何故なぜ?

生うまれた理由りゆうなんて 授業じゅぎょうでは
教おそわらなかったけれど
傷きずの上うえに咲さいた 花はなの名な前まえを
君きみは知しってる

消きえ損そこなって夜よるを彷徨さまよったこと
朝焼あさやけが眩まぶしかったこと
優やさし過すぎる君きみの 震ふるえた拳こぶしに
突つき刺ささる爪つめ

臆病おくびょうに伸のばした手ての先さきで
茜あかねさす ひだまりが待まってる
傷きずの上うえに咲さいた花はなはずっと
枯かれないから
君きみは
美うつくしい 一いち輪りんの花はな

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曲名:ひだまり 歌手:竹中凌平