島の娘の恋詩 歌詞 真田ナオキ ふりがな付

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島の娘の恋詩 歌詞

島の娘の恋詩 歌詞

真田ナオキ

2021.8.18 リリース
作詞
吉幾三
作曲
吉幾三
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遠とおく離はなれた あなたの事ことを
いつも思おもって 毎日まいにち過すぎる
風かぜに吹ふかれて 揺ゆれてる花はなよ
私わたしの想おもいは 誰だれに咲さく
夜空よぞら一面いちめん 輝かがやく星ほしと
いっしょに抱だかれた 島しまの夜よる
思おもい出だし出だし 思おもい出だし
夜よるの島じま風かぜ

青あおい空そらほど 淋さびしくさせる
青あおい海うみほど 悲かなしくさせる
風かぜに流ながされ 漂ただよう雲くもよ
私わたしの想おもいは どこに舞まう
打うち寄よす波なみの音おと 転ころがる小石こいし
いっしょに夢ゆめみた 島しまの夜よる
夢ゆめを見みました 夢ゆめを見みた
ひとり島しま風かぜ

遠とおく行ゆき交かう 外国船がいこくせんに
二人ふたり手てを振ふり 砂浜すなはま走はしり
羽根はねを広ひろげて 舞まい飛とぶ鳥とりよ
私わたしの想おもいは 誰だれに飛とぶ
離はなればなれは 淋さびしいものよ
今度こんどいつ来くる この島しまに
島しまの娘むすめの 恋詩こいうた届とどけ
届とどけて 風かぜよ

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曲名:島の娘の恋詩 歌手:真田ナオキ