シーサイドガール 歌詞 ハローモンテスキュー ふりがな付

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よみ:しーさいどがーる

シーサイドガール 歌詞

ハローモンテスキュー

2021.9.8 リリース
作詞
残響P , 708
作曲
残響P , 708
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君きみの匂においがした
期待きたいなんてしちゃいないのに
君きみの匂においがしたから
白しらけた浜辺はまべも嫌きらいだ

うわべだけの愛あいを
並ならべてバカみたいだ
気きが済すむまで
なんて言いえればよかったのか

ただ

風かぜをあつめても
君きみみたいに飛とべるわけないや
汗あせばんだ手てを引ひいたら
またどこか遠とおく連つれ去さってよ
遠とおくまで
足たりない何なにかを埋うめて

君きみの匂においがした
体裁ていさいなんて見みちゃいないのに
蝉ぜみの悲鳴ひめいもしないから
寝ねられやしない夜よるも終おわりだ

知しらない誰だれかの
抜ぬけ殻がらに重かさねては
シラを切きるたびなんで
慰なぐさめるかのようにただ

波なみにさらわれたら
無駄むだだよ全部ぜんぶ
僕ぼくらは一人ひとりだ
夜よるに泣ないた数かずだけ
また虚むなしさ溢あふれ出だしてく
笑わらえない嘘うそなら口くちにしないで

言いえなかった
言いいたかったことは
案外あんがいシンプルで
見みえなかった
見みたくなかっただけ

うるさかった蝉せみの声こえも
懐なつかしく感かんじて
冬ふゆが来こないようにただ

風かぜをあつめても
君きみみたいに飛とべるわけないや
嫌きらいだった夏なつがまだ
まだ遠とおくて君きみを待まった

防波堤ぼうはていを超こえたら
君きみの匂においがした気きがしたんだ
期待きたいなんて方便ほうべんだ
またどこか遠とおくに去さってく
僥倖ぎょうこうを足たりない何なにかで埋うめて

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曲名:シーサイドガール 歌手:ハローモンテスキュー