夜に藍 歌詞 月詠み ふりがな付

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よみ:よるにあい

夜に藍 歌詞

月詠み

2021.9.8 リリース
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あの夏なつの劣等感れっとうかんに
僕ぼくは今日きょうも縋すがってる
埃ほこり被かぶった何なにもない日々ひび
溶とけ出だした暮くれにサイダー
またねって笑わらう君きみ
僕等ぼくら 嘘うそをつく

まるで偽物にせもののようだ
この人生じんせいも 言葉ことばも

日陰ひかげで俯うつむく今日きょうと
自尊心じそんしんをゴミ箱ばこに捨すてた

落おちる夕景ゆうけい 藍あいの花はな 花火はなびの匂におい
いつからか忘わすれていく

月つきに群青ぐんじょう
ねえきっと僕ぼくたちは光ひかりだ
暗くらい水みずの中なかで藻も掻がいている

喪失そうしつも永遠えいえんも知しらないまま
ただ、今いまを歌うたっている
この生命いのちで

何なにも変かわれない僕ぼくを
縛しばるだけのあの日ひの言葉ことばも
忘わすれてしまえばいいと思おもうたびに
涙なみだで滲にじんだ

繋つなぐ手てと手て 暗くらい夜道よみち 蛍ほたるが灯ともる
淡あわく先さきを照てらして

月つきに群青ぐんじょう
ねえずっとこのままでいたいんだ
二人ふたり、闇やみの中なかで手てを繋つないでいこう

失望しつぼうも称賛しょうさんも背負せおいながら
ただ今いまは歩あるいて行いこう
ねえ?

嗚呼ああ、きっと明日あしただって後悔こうかいを唄うたうけど
青あおく滲にじむ夜よるを歩あるいていけ

月つきに群青ぐんじょう
ねえきっと僕ぼくたちは光ひかりだ
暗くらい水みずの中なかで藻も掻がいている

喪失そうしつも永遠えいえんも知しらないまま
ただ、今いまを歌うたっている
この生命いのちで

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曲名:夜に藍 歌手:月詠み