あんなに好きだったサマー 歌詞 志田サマー新井サマー ふりがな付

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あんなに好きだったサマー 歌詞

志田サマー新井サマー

2016.8.10 リリース
作詞
ウオヒコ・小池由朗
作曲
Hiroki Sagawa
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空そらに向むかって手てを広ひろげ 風かぜを掴つかんだ
あの日ひと同おなじはずなのに何故なぜだか冷つめたい

高たかく高たかく飛とんだ 紙かみヒコーキ
夏なつが終おわりを告つげるように消きえていった


あかね色いろに染そまる砂浜すなはまで
いまも探さがしているあなたのシルエット

あんなに好すきだった夏なつなのにね

思おもい出でに変かわるのなら せめて綺麗きれいなままで
夕焼ゆうやけが暮くれるように
もう諦あきらめさせて


出会であったのは波なみの音おとを聴きいていたとき
偶然ぐうぜんを運命うんめいに感かんじた二人ふたり
ホントに愛いとしかった

私わたしの手てを取とって夏色なついろの風かぜを追おいかけた
もうその手ての温ぬくもりは戻もどってこないのに

いまでも探さがしているあなたの声こえと笑顔えがおが
陽炎かげろうみたいに見みえた気きがしたの oh...


あかね色いろに染そまる砂浜すなはまで
いまも探さがしているあなたのシルエット

あんなに好すきだった夏なつなのにね

思おもい出でに変かえられたら どんなに幸しあわせでしょう
夕焼ゆうやけが暮くれるころに
間まに合あうでしょうか


秋風あきかぜがそっと夏なつを遠とおざけていく
立たち止どまる私わたしだけ取とり残のこされて
ためいきさえ消きえていった

あなたともう一度いちど 会あえるならこのままでもいい
強つよがっても忘わすれたり出来できそうにないから

歩あるき出だす勇気ゆうきを あなたは教おしえてくれた
分わかっているのに、だけど出来できないの oh...


あかね色いろに染そまる砂浜すなはまで
いまも探さがしているあなたのシルエット

あんなに好すきだった夏なつなのにね

思おもい出でに変かわるのなら せめて綺麗きれいなままで
夕焼ゆうやけが暮くれるように
もう諦あきらめさせて


空そらに向むかって広ひろげた手て 風かぜを放はなして
あの日ひと同おなじ黄昏たそがれに思おもい出でとけていく

遠とおく遠とおく飛とんだ 紙かみヒコーキ
夏なつの終おわりに消きえていくよ もう見みえない


あかね色いろに染そまる砂浜すなはまで
いまも探さがしているあなたのシルエット

あんなに好すきだった夏なつなのにね

思おもい出でに変かえられたら どんなに幸しあわせでしょう
夕焼ゆうやけが暮くれるころに
間まに合あうでしょうか

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曲名:あんなに好きだったサマー 歌手:志田サマー新井サマー