イヴステッパー 歌詞 ヒトリエ ふりがな付

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よみ:いヴすてっぱー

イヴステッパー 歌詞

ヒトリエ

2016.12.7 リリース
作詞
wowaka
作曲
wowaka
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夜よる,夜よる
ただ深ふける夜よる
気付きづいたらひとりきりだね

街まちが渇かわききった表情ひょうじょうをしても
濁にごるもの何なにひとつもない

混まじり合あえない夢ゆめと夢ゆめの隙間すきま縫ぬって
ひとりきり,でも足音あしおと鳴ならすために

靴くつを履はいて音おとに身みを任まかし
気きの狂くるうまで唄うたうんだ

我われを忘わすれて踊おどれ
東京とうきょう,雑踏ざっとう,せつなの夢ゆめ
泣なき腫はらした眼めを開あけて
見みえるものが何色なにいろだとも

君きみを忘わすれた街まちで
今日きょうも,明日あしたも,呼吸こきゅうをするよ
街まち焦こがした言葉ことばだけ
言いえる僕ぼくは何処どこにいるだろう

夜よる,夜よる
また明あけて夜よる
世界せかいにもうひとりきりだね

僕ぼくは乾かわききった表情ひょうじょうをしてる?
澱よどみのないビートに乗のってる?

朝あさを意識いとわない世界せかいが夢見ゆめみた風景ふうけいも
何処どこに行いけども眼めの前まえに現あらわる壁かべも
分わかり合あえない君きみと僕ぼくの姿すがたみたいで
寂さびしいよ,なんて思おもうのも違ちがう気きがしたんだ

ひとりきりのつもりだった
それで良よいと思おもってさえいたんだ
だけど今日きょうも音おとに身みを任まかし
君きみの顔かお,めがけて唄うたう

夜よるの奥底おくそこで踊おどれ
夢ゆめと夢ゆめの隙間すきまでまた
抱だき起おこした心こころまで
忘わすれるほど馬鹿ばかじゃないだろう

君きみを忘わすれた夜よるを
憎にくめるほどに歩あるいているよ
履はき潰つぶした靴くつもまた
ひとつ増ふえる夜よるになるだろう

我われを忘わすれて踊おどれ
東京とうきょう,雑踏ざっとう,せつなの夢ゆめ
泣なき腫はらした眼めを開あけて
見みえるものが何色なにいろだとも

君きみの忘わすれた街まちで
今日きょうも,明日あしたも,呼吸こきゅうをするよ
待まち焦こがした言葉ことばさえ
言いえる僕ぼくが何処どこにいるだろう


イヴステッパー / ヒトリエ の歌詞へのレビュー

そのほか

魚の挟み焼き

2025/07/23 14:55

超好きすぎる。夜と夢にどんな因果があるんだろうとか毎回思う。好き。
2番の重低音がめちゃめちゃ大好き。

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曲名:イヴステッパー 歌手:ヒトリエ

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