群青の弦 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:ぐんじょうのいと

群青の弦 歌詞

氷川きよし

2022.2.1 リリース
作詞
原文彦
作曲
岡千秋
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春夏秋冬しゅんかしゅうとう…
咲さく花はなの色いろ 吹ふく風かぜの音おと
美うつくしく織おりなした箏そうの音おとに

風かぜに流ながれるヨー 霧きりの音おと
静寂しじまに開ひらく 花はなの香かに
心こころかたむけ 群青ぐんじょうの
夜よるに沁しみ入はいる 箏そうの音ねは
何なにを偲しのびて すすり泣なく

凍こおるその手てにヨー 水みずをかけ
千せん遍せんべん弾びきの 荒あら修行しゅぎょう
朝あさは朝あさ星ほし 夜よは夜よる星よぼし
母ははの温ぬくみを 胸むねに抱だき
意地いじで弾はじいた なみだ弦いと

百ひゃくや二百にひゃくのヨー 理屈りくつより
ひとつの真実まこと こころざし
守まもり通とおして 天命さだめを生いきる
誰だれに聴きかせる 永久とこしえの
月つきに謳うたうは 春はるの海うみ

群青の弦 / 氷川きよし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/25 13:54

春夏秋冬…咲く花の色風の音、美しく織りなした箏の音に・・風に流れるヨー霧の音、静寂に開く花の香に、心傾け群青の、夜に沁み入る箏の音は、何を偲びてすすり泣く・・凍るその手にヨー水をかけ、千遍弾きの荒修行、母の温みを胸に抱き、意地で弾いた、涙弦・・百や二百の理屈より、一つの真実志し、守り通して天命を生きる、誰に聴かせる永久の、月に歌うは春の海(箏の名曲)・・筝を爪弾きさえすれば音がするというのは大間違い、命の音しか出ないもの・・

女性

piipoco

2022/01/25 14:00

待望の本格演歌【群青の弦】氷川きよし渾身の歌に唯々聴き入っています。
旋律がいぃですね 加えて あの澄み渡る様な高音の美しさ 久々に聴く、これぞ氷川演歌❗️フルで聴きたいです。そして何と云っても 群青の弦の歌詩を知りたいです。

男性

誠六

2022/01/24 08:56

初めて聞いた時から引き込まれました。
氷川演歌の代表曲になるのは間違えないと思います。発売がとても楽しみです。

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曲名:群青の弦 歌手:氷川きよし

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