ひとり岬宿 歌詞 竹川美子 ふりがな付

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よみ:ひとりみさきやど

ひとり岬宿 歌詞

竹川美子

2022.5.11 リリース
作詞
原文彦
作曲
叶弦大
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一夜いちやかぎりの なぐさめと
決きめて日暮ひぐれの 列車れっしゃで来きたの 岬みさき宿やど
こころ淋さびしい がまんの糸いとが ちぎれそう
もう一度いちど 甘あまえたい
肩かたも今いまはない
漁火いさりび見みつめ 思おもい出だす ひとり岬みさき宿やど

好すきなお酒さけを 飲のむ癖くせを
真似まねたお猪口ちょこに 涙なみだがぽろり なみだ酒さけ
呼よんでみたって あなたはいない もう幻夢ゆめね
くちもとの ほくろさえ
忘わすれられないの
海鳴うみなりだけが 騒さわぎます ひとり岬みさき宿やど

強つよく生いきると 誓ちかった胸むねが くずれそう
優やさしさを 憎にくみたい
好すきよ会あいたくて
霧笛むてきも遠とおく 泣ないている ひとり岬みさき宿やど

ひとり岬宿 / 竹川美子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/11 20:14

一夜限りの慰めと決めて日暮れの列車で来たの岬宿、心淋しい我慢の糸が、千切れそう、もう一度甘えたい肩も今はない、漁火見つめ思い出す岬宿・・好きなお酒を呑む癖を真似たお猪口に涙がぽろり、呼んでみたって貴方はいない、幻夢ね、口元の黒子さへ忘れられないの、海鳴りだけが騒ぎます一人岬宿・・強く生きると誓った胸が崩れそう、優しさを憎みたい、好きよ会いたくて霧笛も遠く泣いてるひとり岬宿・・恋さつのる岬宿、とても慰めなんかになりはしない・・

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