遣らずの雨 歌詞 楠木ともり ふりがな付

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よみ:やらずのあめ

遣らずの雨 歌詞

楠木ともり

2022.6.1 リリース
作詞
楠木ともり
作曲
楠木ともり
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痛いたむなら影かげのそばで眠ねむろう
明日あしたを忘わすれていつまでも
叫さけぶなら声こえごと抱だきしめよう
呼吸こきゅうを忘わすれてどこまでも

君きみの笑顔えがおで誰だれかが救すくわれるのに
君きみの笑顔えがおは誰だれも守まもらないのか

曇くもる涙なみだが僕ぼくの頬ほおを伝つたう
これじゃ僕ぼくが悲かなしいみたいだ
消きえたいみたいだ
君きみがどんな顔かおをしていたのかは
この世界せかいで僕ぼくしか知しらない
誰だれにも言いわない 雨あめだった

醜みにくさは花はなの中なかに隠かくそう
馨かおりを纏まとって還かえるまで
さよならは宝箱たからばこにしまおう
夢路ゆめじの途中とちゅうで待まち合あわせ

君きみの命いのちは君きみ自身じしんのものなのに
君きみの命いのちに誰だれが触ふれられるのか

曇くもる涙なみだが僕ぼくの肺はいに溜たまる
これじゃ僕ぼくが苦くるしいみたいだ
消きえたいみたいだ
君きみがどんな声こえをしていたのかは
この世界せかいで僕ぼくしか知しらない
誰だれにも言いえない 雨あめだった

傘かさを捨すて背せを向むける
指先ゆびさきが冷ひえていく
握にぎれない もどかしい
僕ぼくも君きみと同おなじだから
そばにいさせて

曇くもる涙なみだが僕ぼくの頬ほおを伝つたう
これじゃ僕ぼくも悲かなしいみたいだ
消きえたいみたいだ
君きみがどんな顔かおをしていたのかは
この世界せかいで僕ぼくしか知しらない
誰だれにも言いわない 雨あめだった

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曲名:遣らずの雨 歌手:楠木ともり

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