雪折れ竹 歌詞 成世昌平 ふりがな付

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よみ:ゆきおれだけ

雪折れ竹 歌詞

成世昌平

2022.8.3 リリース
作詞
かず翼
作曲
堀慈
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竹たけがナー 竹たけが
竹たけがポンと鳴なりゃ 夢ゆめから覚さめる
あれは裏山うらやま 雪折ゆきおれ竹だけよ
夜更よふけに浮うかべる 面影おもかげは
遠とおい都会とかいの あなたの姿すがた…
北風きたかぜに背中せなか丸まるめて いやせぬか
人生みちに迷まよって いやせぬか オーホホイ

竹たけはナー 竹たけは
竹たけは一途いちずな 女おんなの想おもい
つらくないのか 雪折ゆきおれ竹だけよ
必かならず迎むかえに 来くるからと
今いまも聞きこえる あなたの言葉ことば…
つまずいて明日あすを失なくして いやせぬか
酒さけに溺おぼれて いやせぬか オーホホイ

竹たけもナー 竹たけも
竹たけも泣なくのか さだめの雪ゆきに
恋こいは哀かなしい 雪折ゆきおれ竹だけよ
淋さびしく見送みおくる 冬ふゆいくつ
ここで春はる待まつ 女おんながひとり…
華はなやかな街まちに染そまって いやせぬか
わたし忘わすれて いやせぬか オーホホイ

雪折れ竹 / 成世昌平 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/11/07 03:28

民謡研究家であるがユーモア―のある替え歌も結構いける・・雪折れ竹これは竹を唄いながら人生の面白さを引き出している、裏山の竹が雪で折れてぽんとなって目が覚めて、遠い都会の貴方の姿を思い出したり、竹はしなるので女の一途な一面を表したり・・竹もさー竹も泣くのさ、定めの雪に、恋は哀しい雪折れ竹よ淋しく見送る冬幾つ、ここで春待つ女がひとり‥‥華やかな都会に染まっていやせぬか、私忘れていやせぬか・・小粋な歌である・・

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曲名:雪折れ竹 歌手:成世昌平

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