四万十青春ストーリー 歌詞 レーモンド松屋 ふりがな付

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よみ:しまんとせいしゅんすとーりー

四万十青春ストーリー 歌詞

レーモンド松屋

2022.9.7 リリース
作詞
レーモンド松屋
作曲
レーモンド松屋
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朝日あさひが太平洋たいへいようを 左ひだりに染そめてく
右みぎにくろしお鉄道てつどう 中村なかむら線せんが
国道こくどう56号ごう 今いま走はしっている
もうすぐ貴女あなた住すんでる 四万十しまんとの町まち
ここで生うまれて君きみと出逢であって
ずっと二人ふたりで暮くらすと言いってた
泣ないて泣なき明あかして あの日旅にちたびに出でた
四万十川しまんとがわつつむ 霧きりの中なかを
俺おれの名なを呼よぶ涙声なみだごえも風かぜに消きえてた
アー土佐とさまで帰かえって来きたのさ

橋はしと並ならぶ屋形やかた船ぶね 川面かわもに浮うかべて
時ときには雨風あまかぜの中なか 嵐あらしに耐たえる
そんな強つよい想おもいから あの日ひ貴女あなたを
優やさしく守まもれていたら 悔くやんでなかった
大人おとなになって恋こいに悩なやんで
二人ふたりの明日あしたを高岡たかおか神社じんじゃで
貴女あなた貴女あなたの為ため 夜明よあけ町まちを出でた
深ふかい霧きりの中なかの 赤あか鉄橋てっきょうから
これからずっと貴女あなたのそばで生いきて行いくから
アー四万十しまんとの川かわの流ながれと

泣ないて泣なき明あかして あの日旅ひたびに出でた
四万十川しまんとがわつつむ 霧きりの中なかを
俺おれの名なを呼よぶ涙声なみだごえも風かぜに消きえてた
アー土佐とさまで帰かえって来きたのさ

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曲名:四万十青春ストーリー 歌手:レーモンド松屋

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