黄昏みなと 歌詞 瀬川瑛子 ふりがな付

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よみ:たそがれみなと

黄昏みなと 歌詞

瀬川瑛子

2022.9.28 リリース
作詞
日野浦かなで
作曲
徳久広司
編曲
南郷達也
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セピア色いろした 思おもい出で抱だいて
愛あいが途方とほうに 暮くれるまち
港みなとを出でてゆく 外国船がいこくせんよ
女おんなのみれん 遠とおくまで 連つれてって…
忘わすれきれずに 今日きょうも一人ひとりの 黄昏たそがれみなと

海うみを見渡みわたす オーシャンタワー
グラス片手かたてに 寄より添そって
あなたの胸むねに この身みを預あずけ
このままずっと 二人ふたりきり 永遠えいえんに…
未来あすを夢見ゆめみた 遠とおいあの日ひの 黄昏たそがれみなと

風かぜの便たよりも 届とどかぬ街まちに
季節ときが移うつろう 波止場はとばみち
つがいのカモメが 逸はぐれて一いち羽わ
私わたしのようね 淋さみしくて 泣ないている…
忘わすれきれずに 今日きょうも一人ひとりの 黄昏たそがれみなと

黄昏みなと / 瀬川瑛子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/30 05:37

2022年(令和4年)リリース、日野浦かなで作詞、徳久広司作曲の歌sである・・セピア色した思いで抱いて、愛が途方に暮れる街、港を出て行く外国船よ、女の未練遠くまで連れてって…忘れきれずに今日も一人の黄昏港・・グラス片手に寄り添って、貴方の胸にこの身を預け、このまま永遠に…未来を夢見た黄昏港・・風の便りも届かぬ街に、ツガイの鴎が逸れて一羽、私のようね寂しく泣いている…忘れきれずに今日も一人の黄昏港・・セピア色した想い出の港町・・

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曲名:黄昏みなと 歌手:瀬川瑛子