越後線 歌詞 華乃美幸 ふりがな付

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よみ:えちごせん

越後線 歌詞

華乃美幸

2023.9.13 リリース
作詞
幸田りえ
作曲
徳久広司
編曲
猪股義周
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二に度どと逢あえない 悲かなしみよりも
愛あいの脆もろさに また泣なける
あんなに愛あいして 過すごした月日つきひ
今いまでも別わかれが 言いえません
ひとり降おり立たつ 小木おぎの城じょう
あの日ひを辿たどる 越後えちご線せん

愛あいし過すぎたら 何なんにも見みえず
無器用ぶきようでした この恋こいは
雪空ゆきぞら晴はれても 心こころは凍こおる
わがままばかりを 悔くやみます
出雲崎いずもざきから 妙法寺みょうほうじ
心こころを洗あらう 越後えちご線せん

いつもわたしを ささえてくれた
今いまはわかるの その心こころ
このままふたりで 暮くらそうなんて
佐渡島さどがしま指差ゆびさし 言いったひと
海うみを見みつめる 寺泊てらどまり
夕日ゆうひが沈しずむ 越後えちご線せん

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曲名:越後線 歌手:華乃美幸