サクラ食堂より 歌詞 服部浩子 ふりがな付

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よみ:さくらしょくどうより

サクラ食堂より 歌詞

服部浩子

2023.9.20 リリース
作詞
朝比奈京仔
作曲
田尾将実
編曲
猪股義周
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親おやの恋こいしい十五才じゅうごから
励はげましあった 仲なかでした
春はるの嵐あらしが 一陣いちじん吹ふいて
あなたさらったあの日ひから
サクラ食堂しょくどう 女手おんなで一ひとつ
ふたりの夢ゆめを 護まもって生いきる

眠ねむる時間じかんを惜おしむよに
働はたらいたわね ふたりして
情なさけの深ふかい この下町したまちで
おなじみさんが親代おやがわり
サクラ食堂しょくどう 暖簾のれんをあげて
倖しあわせでした ああこわいほど

仕事しごと帰がえりの常連じょうれんさん
おかえりなさい 日替ひがわりは
金目きんめの煮につけ 卯うの花はな添そえて
超こえた涙なみだが隠かくし味あじ
サクラ食堂しょくどう たそがれどきに
軒のきに舞まう桜花はな あなたでしょうか

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曲名:サクラ食堂より 歌手:服部浩子