燈命 歌詞 KEIKO ふりがな付

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よみ:とうめい

燈命 歌詞

KEIKO

2024.1.24 リリース
作詞
Saku
作曲
Saku
編曲
Saku
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揺蕩たゆたう季節きせつに包つつまれた
朧気おぼろげなる想おもい
愁うれいを帯おびた言ことノ葉はたちは
愛あいの詩うたに変かわる

互たがいが互たがいの心こころを見みつめた
繋つないだ手てと手てが見みえなくても

その優やさしさに 抱だく強つよさに
何度なんど 救すくわれて来きたことでしょう
その傍かたわらに あなたの中なかに
永遠えいえんに居いたいと願ねがってた刹那せつな
また出逢であえると信しんじながら
心こころにあなたを燈ともしてる

吹ふき抜ぬける風かぜにもよく似にた
この温ぬくもり纏まとい
約束やくそくは未いまだ約束やくそくのまま
風化ふうかせずに在あるの

この愛いとしさに 軋きしむ心こころに
何度なんど 涙なみだ 隠かくしてきたでしょう
「まだ片割かたわれで」儚はかなき願ねがい
暗闇くらやみに手てを差さし伸のべるように
輪廻りんねのように繋つなぐ祈いのり
心こころにあなたが宿やどってる

時ときの早はやさが 時ときの永ながさが
生いきてゆく瞬間いまに意味いみをくれたの
瞬またたく日々ひびに 焼やき付つけるように
この瞳ひとみはあなただけを見みてた

その優やさしさに 抱だく強つよさに
何度なんど 救すくわれて来きたことでしょう
その傍かたわらに あなたの中なかに
永遠えいえんに居いたいと願ねがってた刹那せつな
また出逢であえると信しんじながら
心こころにあなたを燈ともしてる

わたしもあなたに宿やどして

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曲名:燈命 歌手:KEIKO