月を食べる 歌詞 センチミリメンタル ふりがな付

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月を食べる 歌詞

センチミリメンタル

2024.2.14 リリース
作詞
温詞
作曲
温詞
編曲
温詞
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陽ひは沈しずんで 眠ねむったあと
君きみはついに 輝かがやき出だす
有ありもしないような 失なくしものを
捜さがすように 眼めを光ひからしてる

夜よるの隅すみ まだ様子見ようすみ
近ちかづけた温度おんどは混まじるかな

君きみの目めを 僕ぼくだけで埋うめ尽つくす
そのイメージで重かさなるんだ
太陽たいように絆ほだされて日々ひび尽つくす
その反射はんしゃを塞ふさぐように
あぁ 今夜こんや 君きみといたいから
月つきの明あかりさえ 要いらない

陽ひだまりだけ受うけ入いれて
生いきれるほど素直すなおじゃない
暗くらがりだけ愉たのしんで
進すすめるほど振ふり切きれない

体裁ていさいは もう用済ようずみ
肥大ひだいした僕ぼくの"いい人ひと"を殺ころすから

耳元みみもとで囁ささやいた言葉ことばは
どんな想おもいでこぼしたの
照てらされた片側かたがわだけを見みて
満月まんげつとか笑わらえるね

明日あしたになれば また君きみは
いつもの日差ひざしに 帰かえっていくんだろう

君きみの目めを 僕ぼくだけで埋うめ尽つくす
そのイメージで重かさなるんだ
太陽たいように絆ほだされて日々ひび尽つくす
その反射はんしゃを塞ふさぐように
あぁ 今夜こんや 君きみといたいから
月つきの明あかりさえ 要いらない

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曲名:月を食べる 歌手:センチミリメンタル

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