よみ:かいそう
回層浮 歌詞
-
MyGO!!!!!
- 2024.3.20 リリース
- 作詞
- 藤原優樹(SUPA LOVE)
- 作曲
- hisakuni(SUPA LOVE)
- 編曲
- hisakuni(SUPA LOVE)
友情
感動
恋愛
元気
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真夜中まよなかの入いり口ぐち
不意ふいにぶり返かえした孤独こどく
流ながせなかった涙なみだの溜たまり場ば深ふかく
哀かなしみ用ようのコップで掬すくって
僕ぼくは静しずかにそれを眺ながめた
水槽すいそう 深層しんそう世界せかい
ここには僕ぼくと僕ぼくしかいない
思おもい切きり叫さけんでみる
声こえはいつもより響ひびき渡わたる
誰だれにも聞きこえない
僕ぼくにしか聞きこえない
(明日あしたははるか遠とおくて)
(昨日きのうを追おい出だされて)
(狭間はざまで膝ひざを抱かかえてる)
青あおに呑のまれる
(ウラ オモテ またウラへ)
(ぐらぐら 思考しこうは揺ゆれ)
(どこにもたどり着つかない)
このまま 泳およいでいたい
眠ねむれない 終おわれない
今日きょうが散ちらばるように
浮うかんで 沈しずんで
文字もじがひしめくよ
閉とじ込こめてた 言葉ことば
僕ぼくを囲かこんだ僕ぼくが
まわる まわる
いつまでも続つづくんだ
まるで一生いっしょうのような一いち日にち
へとへとに僕ぼくは疲つかれ果はてて
空白くうはくを求もとめた ノートの上うえ
頭あたまの中なかはもういっぱいだから
手てが追おいつかなくてもどかしい
早はやく 早はやく 心こころを書かき出だしたいのに
本当ほんとうを言いいたくて 推敲すいこう 水すい響きょう
僕ぼくをなぞって 僕ぼくを綴つづって
(どっちへ 進すすんでも ぐるぐる
どっちを選えらんでも ぐるぐる
閉とじ込こめてた 言葉ことば
僕ぼくを囲かこんだ僕ぼくが まわる まわる)
倍速ばいそくで流ながれた日々ひび
振ふり落おとされないようにただ夢中むちゅうで
そこで見みたもの
聞きこえた音おと 空そらの色いろ
理解りかいするにはまだ時間じかんが必要ひつようで
正ただしいのは誰だれ 間違まちがったのは誰だれ
ふたつにわけられなくて
一緒いっしょにいたいと思おもった
僕ぼくはそのすべてとともにいたいと思おもったんだ
(進すすんでは戻もどる道みちで)
(見みつけたはずのこたえ)
(今日きょうはもう照てらしてくれない)
白紙はくしに戻もどる
(ウラ オモテ またウラへ)
(バタバタ反転はんてんして)
(ねえいまどっちだろう)
最後さいごに残のこったもの
絶たえ間まない 隙間すきまない
時ときを並ならべ幾年いくとせ
埋うもれた叫さけびが
追おいかけてくるよ
浮うき輪わにした言葉ことば
必死ひっしでつかまりながら
まわる まわる
僕ぼくを離はなさない
青あおに呑のまれる このまま
底そこのない きりがない
深ふかみへと転ころがって
記憶きおくの波間なみまに 見みえ隠かくれした
そっと紡つむいだ言葉ことば
この手てで繋つないでた
まわる まわる
僕ぼくを抱だきとめて
耳みみを塞ふさいだ 静しずけさの中なかで
心臓しんぞうの音おとだけが僕ぼくへと確たしかに響ひびく
リズム 弾はずむ 振動しんどうする波なみ
僕ぼくをかこむ まなざし 声こえ
冷ひえた体からだに熱ねつが戻もどってくる
僕ぼくは知しっている
どこへいけばいい
僕ぼくは知しっている
運はこびたい想おもい
(どっちへ 進すすんでも ぐるぐる
どっちを選えらんでも ぐるぐる
閉とじ込こめてた 言葉ことば
僕ぼくを囲かこんだ僕ぼくが まわる まわる)
今日きょう生うまれた言葉ことば
届とどけにいかなきゃ
明日あしたを願ねがった
不意ふいにぶり返かえした孤独こどく
流ながせなかった涙なみだの溜たまり場ば深ふかく
哀かなしみ用ようのコップで掬すくって
僕ぼくは静しずかにそれを眺ながめた
水槽すいそう 深層しんそう世界せかい
ここには僕ぼくと僕ぼくしかいない
思おもい切きり叫さけんでみる
声こえはいつもより響ひびき渡わたる
誰だれにも聞きこえない
僕ぼくにしか聞きこえない
(明日あしたははるか遠とおくて)
(昨日きのうを追おい出だされて)
(狭間はざまで膝ひざを抱かかえてる)
青あおに呑のまれる
(ウラ オモテ またウラへ)
(ぐらぐら 思考しこうは揺ゆれ)
(どこにもたどり着つかない)
このまま 泳およいでいたい
眠ねむれない 終おわれない
今日きょうが散ちらばるように
浮うかんで 沈しずんで
文字もじがひしめくよ
閉とじ込こめてた 言葉ことば
僕ぼくを囲かこんだ僕ぼくが
まわる まわる
いつまでも続つづくんだ
まるで一生いっしょうのような一いち日にち
へとへとに僕ぼくは疲つかれ果はてて
空白くうはくを求もとめた ノートの上うえ
頭あたまの中なかはもういっぱいだから
手てが追おいつかなくてもどかしい
早はやく 早はやく 心こころを書かき出だしたいのに
本当ほんとうを言いいたくて 推敲すいこう 水すい響きょう
僕ぼくをなぞって 僕ぼくを綴つづって
(どっちへ 進すすんでも ぐるぐる
どっちを選えらんでも ぐるぐる
閉とじ込こめてた 言葉ことば
僕ぼくを囲かこんだ僕ぼくが まわる まわる)
倍速ばいそくで流ながれた日々ひび
振ふり落おとされないようにただ夢中むちゅうで
そこで見みたもの
聞きこえた音おと 空そらの色いろ
理解りかいするにはまだ時間じかんが必要ひつようで
正ただしいのは誰だれ 間違まちがったのは誰だれ
ふたつにわけられなくて
一緒いっしょにいたいと思おもった
僕ぼくはそのすべてとともにいたいと思おもったんだ
(進すすんでは戻もどる道みちで)
(見みつけたはずのこたえ)
(今日きょうはもう照てらしてくれない)
白紙はくしに戻もどる
(ウラ オモテ またウラへ)
(バタバタ反転はんてんして)
(ねえいまどっちだろう)
最後さいごに残のこったもの
絶たえ間まない 隙間すきまない
時ときを並ならべ幾年いくとせ
埋うもれた叫さけびが
追おいかけてくるよ
浮うき輪わにした言葉ことば
必死ひっしでつかまりながら
まわる まわる
僕ぼくを離はなさない
青あおに呑のまれる このまま
底そこのない きりがない
深ふかみへと転ころがって
記憶きおくの波間なみまに 見みえ隠かくれした
そっと紡つむいだ言葉ことば
この手てで繋つないでた
まわる まわる
僕ぼくを抱だきとめて
耳みみを塞ふさいだ 静しずけさの中なかで
心臓しんぞうの音おとだけが僕ぼくへと確たしかに響ひびく
リズム 弾はずむ 振動しんどうする波なみ
僕ぼくをかこむ まなざし 声こえ
冷ひえた体からだに熱ねつが戻もどってくる
僕ぼくは知しっている
どこへいけばいい
僕ぼくは知しっている
運はこびたい想おもい
(どっちへ 進すすんでも ぐるぐる
どっちを選えらんでも ぐるぐる
閉とじ込こめてた 言葉ことば
僕ぼくを囲かこんだ僕ぼくが まわる まわる)
今日きょう生うまれた言葉ことば
届とどけにいかなきゃ
明日あしたを願ねがった