花筐 歌詞 西城なつ美 ふりがな付

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よみ:はながたみ

花筐 歌詞

西城なつ美

2024.7.2 リリース
作詞
小野彩
作曲
島野聡
編曲
島野聡
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いつまでもこの景色けしきが
変かわらないと思おもっていたわ
当あたり前まえのように
時ときは繰くり返かえし
何事なにごともなく過すぎてゆくはずだった
あの日ひまでは…

ひどいよね
私わたしひとり残のこして
勝手かってだよね
いつだってわがままばかり
どれほど泣ないたかしれないけれど

忘わすれないよ ずっと
忘わすれないよ だって
この胸むねにあなたが宿やどっているから

ふたり過すごした部屋へやには
抜ぬけ殻がらだけの私わたしひとり
吸すい殻がらを残のこした小ちいさな灰皿はいざら
捨すてられないまるで形見かたみのようね
馬鹿ばかみたいね

笑わらってよ
しょうがない女おんなだって
涙なみだ拭ふいて
抱いだきしめて離はなさないでよ
どれほど泣ないても戻もどらないのね

さよならさえ言いえず
さよならを心こころに
閉とじ込こめたまま
生いきてゆくしかない私わたし

忘わすれないよずっと
忘わすれないよだって
この心こころあなたが宿やどっているから

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曲名:花筐 歌手:西城なつ美