とまり木 歌詞 舞乃空 ふりがな付

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よみ:とまりぎ

とまり木 歌詞

舞乃空

2024.9.11 リリース
作詞
コジマイヅミ
作曲
オノマキコ
編曲
SHIKI
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産うまれた日ひのこと 何度なんどでも思おもい出だす
小ちいさな手てを繋つないで 一緒いっしょに帰かえったあの道みちも
いつからだろう 送おくり出だすその背中せなか
心配しんぱいだし 誇ほこらしいし
少すこし私わたしに 似にてる気きがした

あなたに降ふりかかる痛いたみや悲かなしみの全すべて
取とり除のぞいてあげたいけど
力強ちからづよい声こえがする

大だい空そらを舞まう 鳥とりのように
夢ゆめの先さきのその先さきに 羽はばたけ
傷きずついたら 帰かえっておいで
このとまり木ぎへ

心配しんぱいしてること いつも分わかってるよ
頼たよりなくて困こまらせてることばかりだろうな
1人ひとり暮ぐらしにも 慣なれてきたんだよ
ひとつだけのお茶碗ちゃわん洗あらう手ては
あなたに似にてる気きがした

今日きょうも知しらない街まちへ夢ゆめを1つ叶かなえに行いく
平気へいきと言いえば嘘うそになるけど
背中せなかを押おす声こえがある

がんばるから がんばらせてね
道みちの先さきのその先さきに 飛とびたい
泣なきたい夜よるは羽はねを休やすめる
あのとまり木ぎで

大空おおぞらを舞まう 鳥とりはいつか
新あたらしい世界せかいの色いろを 見みつける
涙なみだの川かわを 渡わたって行いこう
あのとまり木ぎへ

あのとまり木ぎへ

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曲名:とまり木 歌手:舞乃空