ORISON 歌詞 サンダルフォン(鈴村健一) ふりがな付

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よみ:ORISON

ORISON 歌詞

サンダルフォン(鈴村健一)

2025.2.26 リリース
作詞
IKUHO
作曲
炭竃智弘 , 鴇沢直
編曲
炭竃智弘
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編あみ上あげられた堅かたい糸いとは
儚はかなく解とかれ
眩くらむような視界しかいの中なかで
響ひびいた風かぜの音ね色いろ
もう決けっして 迷まよいに囚とらわれぬように…

追憶ついおくの痕あと 強つよく抱だいて
新あらたな羽はねを 広ひろげていく

いつでも何度なんどでも 願ねがった未来みらいを
この身みの全すべてで導みちびいて行いこう
幾多いくたの想おもいを 授さずかりし羽はねで
限かぎりのない空そらを見み届とどけよう

共ともに刻きざむ 時ときの行方ゆくえ
焦こがれし“望のぞみ”は
やがて胸むねに深ふかく根付ねづく
消けせぬ“願ねがい”となっていた
もう二に度どと 悲かなしみに染そまらぬように…

問といかけた過去かこ 動うごき出だす未来みらい
誉ほまれある 栄光えいこうの旅たびを

未完成みかんせいの夢ゆめと 愛いとしき世界せかいよ
この胸むねに包つつみ込こめるように
永劫えいごうの時ときが 必要ひつようだとしても
揺ゆるぎのない決意けつい 遂とげる日ひまで

(swear to bring peace to the sky)

差さし出だすその手て その微笑ほほえみは
痛いたみすらも 霞かすませていくだろう
見失みうしなっていた 空そらの色いろは
こんなに蒼あおく…

翔かけゆく刹那せつなに 約束やくそくをしよう
進化しんかの果はてに掴つかむ 黎明れいめいを

いつでも何度なんどでも 願ねがった未来みらいを
この身みの全すべてで導みちびいて行いこう
不屈ふくつの祈いのりを この背せに刻印しるして
限かぎりのない空そらを 見届みとどけよう
蒼あおき空そらへ さあ、羽はばたこう

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曲名:ORISON 歌手:サンダルフォン(鈴村健一)

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