とわず語りの数え唄 歌詞 れいか ふりがな付

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よみ:とわずがたりのかぞえうた

とわず語りの数え唄 歌詞

れいか

2025.4.2 リリース
作詞
冬弓ちひろ
作曲
杉本眞人
編曲
猪股義周
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あたしが故郷ふるさと 捨すてた日ひは
空そらも泣なきそな 鉛色なまりいろ
寂さびれた海辺うみべの 無人むじん駅えき
ノラ猫ねこだけが 見送みおくりだった…
あれは十五じゅうごか 十六じゅうろくか
拗すねていたけど 純情じゅんだった
La La La La La La La La La La La La
とわず語がたりの数かぞえ唄うた

あたしがこの都会まち 着ついてから
恋こいをしたのは すぐのこと
お決きまり通どおりの 悪わるい奴やつ
溜息ためいきだけは 覚おぼえた素肌すはだ…
あれは十九じゅうくか 二十歳はたち頃ごろ
棄すてられたけど 好すきだった
La La La La La La La La La La La La
とわず語がたりの数かぞえ唄うた

あたしが今夜こんやも 歌うたうのは
死しんだあいつの 好すきな歌うた
あれから何度なんどか 恋こいはして
笑わらって泣ないて 抱だかれてひとり…
歳としはいくつか 忘わすれたよ
お酒さけと猫ねこと 暮くらしてる
La La La La La La La La La La La La
とわず語がたりの数かぞえ唄うた

La La La La La La La La La La La La
La La La La La La La La La La La La

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曲名:とわず語りの数え唄 歌手:れいか