母ちゃんの下駄 歌詞 千葉げん太 ふりがな付

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よみ:かあちゃんのげた

母ちゃんの下駄 歌詞

千葉げん太

2025.6.4 リリース
作詞
千葉幸雄
作曲
宮迫はじめ
編曲
水谷高志
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涙なみだと汗あせとを 拭ふきながら
母かあちゃんがいつでも 歩あるいてた
自分じぶんの悲かなしみ 多おおいほど
人ひとにはやさしく なるという
くらしの 重おもさを支ささえても
カラコロ軽かるそな 下駄げたの音おと

夜風よかぜに子供こどもの 手てを引ひいて
母かあちゃんのその手てが 暖あったかい
苦労くろうの分ぶんだけ 幸しあわせに
なれると信しんじて 生いきてきた
石いしころ 坂道さかみち父とうちゃんの
うしろで背せを押おす 女おんな下駄げた

人情にんじょう泣なき虫むし 親おやゆずり
母かあちゃんの写真しゃしんが 笑わらってる
人生じんせい晴はれたり 曇くもったり
胸むねには時々ときどき 通とおり雨あめ
あしたの 天気てんきの裏表うらおもて
こころに転ころがす 下駄げた一ひとつ

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曲名:母ちゃんの下駄 歌手:千葉げん太