走れ、昭和の少年よ 歌詞 新田晃也 ふりがな付

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走れ、昭和の少年よ 歌詞

新田晃也

2025.9.3 リリース
作詞
石原信一
作曲
新田晃也
編曲
猪股義周
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「金きんのタマゴ」と 名なづけられ
夜行やこう列車れっしゃで 上野うえの駅えき
住所じゅうしょたよりに 阿佐ヶ谷あさがやへ
俺おれはパン屋やの 見習みならいさ
友達ともだちくれた 励はげましの
手紙てがみを部屋へやで ちぎったよ
知しらない街まちで ただ一人ひとり
甘あまえるひまも ないんだよ
走はしれ、昭和しょうわの少年しょうねんよ
夢ゆめのかけらに 手てを伸のばせ

ボーイ募集ぼしゅうの 貼はり紙がみに
夜よるの新宿しんじゅく 飛とび込こんだ
サパークラブの 音楽おんがくが
ドアの隙間すきまに こぼれてた
まぶしい店みせの ステージで
拍手はくしゅを浴あびて 歌うたう人ひと
スターを訪たずね 世話せわ係がかり
楽屋がくやでギター 教おそわった
走はしれ、昭和しょうわの少年しょうねんよ
夢ゆめのかけらが きらめいた

店みせはあの頃ころ 掛かけ持もちで
ネオン小路こうじを 駆かけ抜ぬけた
おなじ通とおりを 若者わかものが
流行はやり言葉ことばで 歩あるいてく
生いきてることの 哀かなしみが
齢とし追おうごとに 身みについた
季節きせつは過すぎて ゆくけれど
今夜こんやもうたう この歌うたを
走はしれ、昭和しょうわの少年しょうねんよ
夢ゆめは十五じゅうごの 時ときのまま

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曲名:走れ、昭和の少年よ 歌手:新田晃也