よみ:きゅうはく
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不実ふじつな言葉ことばはいつまで私わたしの胸むねを濁にごすの
溶とけた氷こおりの雫しずくは行ゆき場ばを無なくし何処どこへ
欠かけた言葉ことばが手首てくびを縛しばって何なにも掴つかめずに
透明とうめいな氷こおりの刃やいばで私わたしを抉えぐり続つづけるの
今いまも忘わすれられないの 君きみに最後さいごの詩うた
この吹雪ふぶきの中なか埋うもれて春はるを待まてないけど
芽めの息吹いぶく頃ころにきっと迎むかえに来きてね
約束やくそくも交かわせないまま凍こごえ傷いたんだ小指こゆびはずっと君きみの為ため
にあるよ
何なにを失うしなえば何なにを諦あきらめれば
君きみのその手てに届とどくの
いつか見みた夢ゆめの跡あとに いつか花はなが咲さきますように
今いまも忘わすれられないの 君きみに最期さいごの詩うた
この吹雪ふぶきの中なか埋うもれて春はるを待まてないけど
芽めの息吹いぶく頃ころにきっと迎むかえに来きてね
約束やくそくも交かわせないまま凍こごえ傷いたんだ小指こゆびはずっと君きみの為ため
にあるよ
この吹雪ふぶきの中なかで熱ねつを失うしなって
地獄じごくの果はてに君きみを待まつ
張はり裂さけるほどに叫さけんだあの日ひのままで
永遠えいえんは存在ありえないことを教おしえてくれた君きみのこと 忘わすれない
不実ふじつな言葉ことばはいつまで私わたしの胸むねを濁にごすの
溶とけた氷こおりの雫しずくは行ゆき場ばを無なくし何処どこへ
溶とけた氷こおりの雫しずくは行ゆき場ばを無なくし何処どこへ
欠かけた言葉ことばが手首てくびを縛しばって何なにも掴つかめずに
透明とうめいな氷こおりの刃やいばで私わたしを抉えぐり続つづけるの
今いまも忘わすれられないの 君きみに最後さいごの詩うた
この吹雪ふぶきの中なか埋うもれて春はるを待まてないけど
芽めの息吹いぶく頃ころにきっと迎むかえに来きてね
約束やくそくも交かわせないまま凍こごえ傷いたんだ小指こゆびはずっと君きみの為ため
にあるよ
何なにを失うしなえば何なにを諦あきらめれば
君きみのその手てに届とどくの
いつか見みた夢ゆめの跡あとに いつか花はなが咲さきますように
今いまも忘わすれられないの 君きみに最期さいごの詩うた
この吹雪ふぶきの中なか埋うもれて春はるを待まてないけど
芽めの息吹いぶく頃ころにきっと迎むかえに来きてね
約束やくそくも交かわせないまま凍こごえ傷いたんだ小指こゆびはずっと君きみの為ため
にあるよ
この吹雪ふぶきの中なかで熱ねつを失うしなって
地獄じごくの果はてに君きみを待まつ
張はり裂さけるほどに叫さけんだあの日ひのままで
永遠えいえんは存在ありえないことを教おしえてくれた君きみのこと 忘わすれない
不実ふじつな言葉ことばはいつまで私わたしの胸むねを濁にごすの
溶とけた氷こおりの雫しずくは行ゆき場ばを無なくし何処どこへ