前を向いている 歌詞 MATSURI ふりがな付

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よみ:まえをむいている

前を向いている 歌詞

MATSURI

2025.10.8 リリース
作詞
秋元康
作曲
SABURO
編曲
久保田邦夫
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まだ俺おれは前まえを向むいている
ああ何度なんど 夢ゆめ 打うち砕くだかれても
諦あきらめないよ 絶対ぜったいに ゼロから自分じぶんで立たち上あがる

満員まんいん電車でんしゃに揺ゆられてる日々ひび それなりの幸しあわせを望のぞんでたのか?
あの頃ころに燃もえた情熱じょうねつの炎ほのお もう 消きえたフリをしながら

負まけ犬いぬだと指差ゆびさされても ああ それがどうした?

いつの日ひか きっと掴つかみ取とる 絶対ぜったいに俺おれが欲ほしかったもの
絶望ぜつぼうの淵ふち 見上みあげれば 満天まんてんの星ほしが美うつくしい

歳としばかり取とって行ゆくその度たび 甘あまくない現実げんじつを見みせられて
できないことへの言いい訳わけが増ふえて いつやめるか考かんがえる

人ひとのいない反対はんたいのホーム ああ 俺おれはどこへ?

悔くやしくて涙なみだ 溢こぼれても 今日きょうまでの日々ひびを無駄むだにできない
真まっ暗闇くらやみのその先さきの自分じぶんの未来みらいを信しんじたい

後あとから振ふり返かえって見みた時とき 遠回とおまわりだとしても
俺おれにはこれしかできないんだ

まだ俺おれは前まえを向むいている
ああ何度なんど 夢ゆめ 打うち砕くだかれても
諦あきらめないよ 絶対ぜったいに ゼロから自分じぶんで立たち上あがる

いつの日ひ
いつの日ひか きっと掴つかみ取とる 絶対ぜったいに俺おれが欲ほしかったもの
絶望ぜつぼうの淵ふち 見上みあげれば 満天まんてんの星ほしが美うつくしい

悔くやしくて涙なみだ 溢こぼれても 今日きょうまでの日々ひびを無駄むだにできない
真まっ暗闇くらやみのその先さきの自分じぶんの未来みらいを信しんじたい

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曲名:前を向いている 歌手:MATSURI