太陽 歌詞 木村徹二 ふりがな付

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よみ:たいよう

太陽 歌詞

木村徹二

2026.2.11 リリース
作詞
木村竜蔵
作曲
木村竜蔵
編曲
遠山敦
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切せつないけれど 生いきてる限かぎり
傘かさのない日ひに 悲かなしみは降ふる
容赦ようしゃないよな やるせないよな
耐たえに耐たえても 零こぼれる涙なみだ

何なにがあったか なんて聞きかないさ
その目めを見みりゃ それとなく
もしもこの先さき 俺おれでよければ
その涙なみだ拭ぬぐわせてくれ

俺おれがお前まえの 悲かなしみ全すべて
照てらせるような 太陽たいようになる
苦くるしい今いまも 笑わらい話ばなしに
変かえれるような 太陽たいようになる
だからもう大丈夫だいじょうぶ 必かならず晴はれ間まは出でる

誰だれも等ひとしく 苦くるしいもので
受うけ皿ざらの 形かたちの違ちがいさ
それを嘆なげくか 笑わらい飛とばすか
今いまのお前まえは どちらを選えらぶ?

どんな苦難くなんも 経験けいけんと呼よべば
明日あしたの傘かさになるから
お前まえが生いきた その足跡あしあとに
鮮あざやかな花はなが咲さくだろう

そしてお前まえが 翳かげりの道みちを
照てらせるような 太陽たいようになれ
その輝かがやきは 俺おれにとっても
かけがえのない 太陽たいようだから
ごらん地平ちへいの彼方かなた 夜明よあけはそこに来きてる

俺おれがお前まえの 悲かなしみ全すべて
照てらせるような 太陽たいようになる
苦くるしい今いまも 笑わらい話ばなしに
変かえれるような 太陽たいようになる
だからもう大丈夫だいじょうぶ 必かならず晴はれ間まは出でる

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曲名:太陽 歌手:木村徹二