夢の果て 歌詞 山内惠介 ふりがな付

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よみ:ゆめのはて

夢の果て 歌詞

山内惠介

2026.2.25 リリース
作詞
松井五郎
作曲
村松崇継
編曲
村松崇継
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月つきもさめざめと
何処どこへ誘さそう白しろい波なみ
忍しのぶのには ちょうどいい
誰だれも幸しあわせに
なれないと言いうのならば
いっそ遠とおく 逃にげてしまおうか

星ほしの矢やが 夜よるを射抜いぬく浜辺はまべ
眼差まなざしは 海うみの彩いろに溶とけてく
女おんなしか 知しらない場所ばしょばかり
神かみ様さまは 秘密ひみつを隠かくす

あゝこれが愛あいか すべて愛あいか
悲かなしみまでも ただ心許こころゆるして
あゝ時ときは幻まぼろし あゝ孤独こどくは定さだめか
涙なみだをいま抱だきしめて

風かぜも散ちり散ぢりに
腕うでのなかの砂嵐すなあらし
流ながれるまま夢ゆめの果はて
二人ふたりだけでいい
二人ふたりだけでいられれば
どんな夢ゆめも覚さめない夢ゆめになる

しどけない 唇くちびるを匿かくまう
思おもい出では それぞれの隠かくし部屋べや
男おとこには 開あかない合鍵あいかぎを
堕天使だてんしが こっそり渡わたす

あゝなにが嘘うそか どれも嘘うそか
ぬくもりまでも また心こころ試ためして
あゝ傷きずも拭ぬぐわず あゝ痛いたみも命いのちか
言葉ことばですぐ慰なぐさめて

月つきもさめざめと
何処どこへ誘さそう 白しろい波なみ
忍しのぶのには ちょうどいい
誰だれも幸しあわせに
なれないと言いうのならば
いっそ遠とおくへ逃にげてしまうまで

生いきている証あかしひとつ 手てに結むすび合あい
この先さきへと続つづく 夢ゆめを 夢ゆめを

肌はだも惚ほれ惚ぼれと
汗あせに塗まぶす虹にじの粉こな
はじめて聞きく愛あい言葉ことば
二人ふたりだけでいい
二人ふたりだけでいられれば
行先いきさきなど 決きめないで

風かぜも散ちり散ぢりに
腕うでのなかの砂嵐すなあらし
流ながれるまま夢ゆめの果はて
二人ふたりだけでいい
二人ふたりだけでいられれば
どんな夢ゆめも覚さめない夢ゆめになる
覚さめない夢ゆめになる

夢の果て / 山内惠介 の歌詞へのレビュー

女性

みみ

2026/06/08 21:02

めっちゃいいし上手い

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曲名:夢の果て 歌手:山内惠介